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人と情報の交流掲示板一覧
The Shared bulletin board

COVID-19

  • 投稿者:BIOCOM

    BIOCOM Coronavirus Resource Center
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    Biocom.png

    Biocom, the largest and most experienced leader and advocate for California's life science sector, has created a Coronavirus Resource Center with the latest information, guidance, and updates from Biocom, government and public health agencies, and from Biocom's members and partners. Visit their resource center to stay informed on how California's life sciences are making an impact on the fight against the novel coronavirus. For more information about Biocom, please contact Tony Fujita(jefujita@earthlink.net).

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  • 投稿者:UC San Diego Jacobs School of Engineering

    UC San Diegoの研究者Liangfang Zhang の最新研究ーNanosponges Could Intercept Coronavirus Infectionー
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    Nanosponges Could Intercept Coronavirus Infection

    San Diego, Calif., June 17, 2020 -- Nanoparticles cloaked in human lung cell membranes and human immune cell membranes can attract and neutralize the SARS-CoV-2 virus in cell culture, causing the virus to lose its ability to hijack host cells and reproduce.

    The first data describing this new direction for fighting COVID-19 were published on June 17 in the journal Nano Letters. The "nanosponges" were developed by engineers at the University of California San Diego and tested by researchers at Boston University.

    The UC San Diego researchers call their nano-scale particles "nanosponges" because they soak up harmful pathogens and toxins.

    In lab experiments, both the lung cell and immune cell types of nanosponges caused the SARS-CoV-2 virus to lose nearly 90% of its "viral infectivity" in a dose-dependent manner. Viral infectivity is a measure of the ability of the virus to enter the host cell and exploit its resources to replicate and produce additional infectious viral particles.

    Instead of targeting the virus itself, these nanosponges are designed to protect the healthy cells the virus invades.

    "Traditionally, drug developers for infectious diseases dive deep on the details of the pathogen in order to find druggable targets. Our approach is different. We only need to know what the target cells are. And then we aim to protect the targets by creating biomimetic decoys," said Liangfang Zhang, a nanoengineering professor at the UC San Diego Jacobs School of Engineering.

    Jacobs School news release

    Nano Letters publication

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  • 投稿者:Repertoire Genesis株式会社

    ハイリスク患者選別のためのCOVID-19ウイルス抗原特異的免疫応答の網羅的評価法の開発への参画について
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    Repertoire genesis.png

    この度、Repertoire Genesis株式会社(本社:大阪府茨木市)は、学校法人東海大学の椎名隆教授を研究開発代表者として実施する「ハイリスク患者選別のためのCOVID-19ウイルス抗原特異的免疫応答の網羅的評価法の開発」(以下、「本開発」)に参画することになりましたので、お知らせいたします。

    本開発は、長崎大学のベトナム拠点を活用し、新型コロナウイルス(COVID-19)感染症の重症化に関わる宿主側の免疫応答関連因子をHLA(ヒト白血球型抗原)解析やTCR/BCRレパトア解析、RNAシーケンス解析等により見出し、ハイリスク患者選別のための網羅的な評価法を開発することを目的としております。

    詳しくは、Repertoire Genesis株式会社のホームページをご覧ください。

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  • 投稿者:日本貿易振興機構(ジェトロ)

    JETRO「特集 新型コロナウイルス感染拡大の影響」
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    ジェトロでは「特集 新型コロナウイルス感染拡大の影響」という特別サイトをまとめ、連日、世界各国の感染状況やその対応(経済対策、ビジネス関連措置等)についてご報告しています。
    「特集 新型コロナウイルス感染拡大の影響」


    また、海外進出日系企業向けの資金繰り対策関連の支援メニューについてもご紹介しております。ぜひご活用いただければ幸いです。
    海外進出日系企業向け資金繰り対策関連支援メニュー

    無料WEBセミナー(オンデマンド配信)
    新型コロナウィルスをめぐるASEANの現状と企業の対応
    新型コロナウィルスをめぐる英国/ドイツの現状と企業の対応
    新型コロナウィルス感染拡大に対する現地日系企業の対応

    上記の他、新着ニュース(ビジネス短信)、地域・分析レポート、関連リンク、新型コロナウイルス関連海外ビジネス相談窓口などを掲載しています。

    お問合せ
    ジェトロ海外調査企画課
    Tel:03-3582-3518
    E-mail:j-tanshin@jetro.go.jp

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  • 投稿者:東京大学医科学研究所

    国産ゲノム編集技術CRISPR-Cas3を用いたCOVID-19迅速診断法の開発-最短40分で試験紙による正確な診断が可能に-(medRxivにて発表)
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    Rapid and accurate detection of novel coronavirus SARS-CoV-2 using CRISPR-Cas3

    著者:Kazuto Yoshimi, Kohei Takeshita, Seiya Yamayoshi, Satomi Shibumura, Yuko Yamauchi, Masaki Yamamoto, Hiroshi Yotsuyanagi, Yoshihiro Kawaoka, Tomoji Mashimo medRxivew (2020年6月2日)
    DOI:10.1101/2020.06.02.20119875 URL:https://www.medrxiv.org/content/10.1101/2020.06.02.20119875v1

    新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大や重症化を防止するためには、医療現場で迅速かつ簡単に利用できる新しいCOVID-19迅速診断法が求められています。

    今回、東京大学医科学研究所先進動物ゲノム研究分野の吉見一人講師、真下知士教授らは、国産ゲノム編集技術CRISPR-Cas3(注1)により、サンプル中の微量なウイルスRNAを正確に検出する手法(CONAN法(注2))を開発し、COVID-19迅速診断法として確立しました。この新しいCRISPR検査法を用いて、最短40分で数十個(数十コピー)のウイルスRNAの有無を試験紙で検出することに成功しました。

    COVID-19患者由来サンプルを用いた結果、陽性一致率(PPA)は90%(9例 / 10例)、陰性一致率(NPA)は95.3%(20/21例)を示し、PCR検査法とほぼ同等の検出感度、検出特異度であることを確認しました。
    このCRISPR検査法は、一般的な試薬と試験紙、保温装置(注3)があれば実施できるため、安価で素早くだれでも簡単に診断できるPOCT(注4)になると考えられます。

    今後、野外や医療現場、空港など様々な場所で使用できるCOVID-19診断薬として実用化することで、新型コロナウイルスの更なる感染拡大や重症化の防止に大きく貢献することが期待されます。

    詳細は東京大学医科学研究所のウェブサイトをご確認ください。

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  • 投稿者:慶應義塾大学

    共同研究グループ「コロナ制圧タスクフォース」発足-新型コロナウイルス感染症の遺伝学的知見に基づいたCOVID-19粘膜免疫ワクチンの研究開発を促進-
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    いま世界は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の未曾有の脅威に直面しています。2020年5月19日現在で、全世界で480万人の方が感染し、30万人以上の方が命を落としており、今後の展開については全く予断を許しません。この脅威を克服するためには、全世界で協力して、本感染症をさまざまな側面から科学的に解明し、これに基づいた正確な診断法、重症化の予測、有効な治療薬およびワクチンの開発が火急の課題となっています。

    今回、慶應義塾大学、東京医科歯科大学、大阪大学、東京大学医科学研究所、国立研究開発法人国立国際医療研究センター、東京工業大学、北里大学、京都大学では、感染症学、ウイルス学、分子遺伝学、ゲノム医学、計算科学を含む、異分野の専門家からなる共同研究グループ「コロナ制圧タスクフォース」を立ち上げました。

    新型コロナウイルス感染症の最大の脅威の一つは、重症患者のうちの多くが短期間のうちに急に重篤化することです。そして、その救命のためには、大きな医療リソースを必要とするということです。本タスクフォースでは、最先端のゲノム解析技術を駆使して、新型コロナウイルス感染症が重症化するメカニズムの遺伝学的な基盤を明らかにするとともに、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対する有効な粘膜ワクチンの開発を行います。

    具体的には、日本人のCOVID-19の人口当たりの死亡者数が欧米諸国に比べ圧倒的に少ない点に注目し、日本人におけるCOVID-19の重症感染者と軽症・無症候感染者を比較することで、日本人特有のCOVID-19重症化に関連する疾患感受性遺伝子の探索を行います。このようにして得られる知見から、今後、COVID-19診療における治療予測を提供するだけでなく、独自の特許技術に基づいて、有効な粘膜ワクチンの開発を目指します。

    本研究は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構によってサポートされます。

    プレスリリース全文は、公式ページPDF)をご確認下さい。

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  • 投稿者:コロナ制圧タスクフォース

    コロナ制圧タスクフォース
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    コロナ制圧タスクフォース2.png

    コロナ制圧タスクフォース』とは

    新型コロナウイルスから社会を守る時限的な緊急プロジェクト『コロナ制圧タスクフォース』は、様々な研究分野から日本を代表する科学者が横断的に結集したものであり、科学による客観的真理を解き明かすことにより医療崩壊を防ぐことを喫緊の目標と捉え、その達成の先に、新型コロナワクチン開発を目指します。

    研究統括責任者
    氏名:金井隆典(かないたかのり)
    所属:慶應義塾大学医学部内科学(消化器)教授
    タスク発起メンバー

    1.日本社会への貢献
    日本人集団感染者の重症化因子を解明(同定)し、重症度予測法を構築することで医療リソースの最適化を図り、医療崩壊を防ぐ

    2.国際貢献・協調
    今や、全世界が、"コロナ制圧に向けた戦い" を開始した!!

    新型コロナ感染において顕著に死亡率の低い日本は国際的にも注目されている

    我々の挑戦は、日本人集団のゲノム解析を通して、「新型コロナ感染症の重症化のメカニズムを世界に向けて発信する」こと

    3.新興ウイルス感染に迅速に対応するためのシステム構築
    次の脅威に迅速に対応するため、モニタリングにのための患者リクルートシステムを含む統合的な仕組みを構築する

    4.ワクチン開発
    分子ニードル技術を応用した鼻腔スプレー粘膜ワクチンを開発

    5.タスクフォースが一丸となった取組み

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    お問合せ

    公式ページのお問合せフォームよりお問合せください。

  • 投稿者:バイエル薬品株式会社

    CoLaborator Kobe スタートアップ企業支援プログラム
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    CoLaborator Kobe-thumb-600xauto-7655.png

    バイエルでは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の状況を鑑み、起業後間もない、あるいはCOVID-19に関する創薬・基盤技術研究に取り組むスタートアップ企業を支援したいと考えています。そこで、バイエルが運営するインキュベーション施設CoLaborator Kobeを一定期間(6ヵ月)無償でご利用頂けるプログラムを提案いたします。

    CoLaborator Kobe とは?

    〇バイエルの注力領域と接点を持つベンチャー企業向けのインキュベーション施設
    〇充実した研究環境(ラボ、オフィス)の提供を通したベンチャー企業の支援
    〇学術的サポート、ビジネスサポート及びネットワーキング機会の提供を通じたベンチャー企業の育成
    〇知的財産権、機密情報の開示に関する制約なく事業活動を実施可能
    〇神戸空港からポートライナーでわずか6分、神戸の中心地三宮へも12分。新幹線の他、伊丹・関西空港へのアクセスも良い優れた立地条件

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    募集要項

    対象 企業起業後間もない、あるいはCOVID-19に対する創薬・基盤技術研究に取り組むスタートアップ企業
    サポート内容 CoLaboratorを6か月間無償にて利用可能
    応募期間 2020/5/1 -2020/10/31(決定は随時)
    選考プロセス 書類選考及び面談
    実験共有機器の例

    -共有機器を自由に使用可能

    実験ベンチ、細胞培養室(BSL2)、安全キャビネット、セルインキュベータ、蛍光顕微鏡、RT-PCR、超微量分光光度計、ゲル・ウェスタンブロット撮影装置、フリーザー/ディープフリーザー、オートクレーブ、遠心分離器、PHメーター、恒温槽、薬品棚、ドラフトチャンバー、純水製造装置、製氷機、器具乾燥機など(上記以外の機器や動物実験施設に関しては、近隣の企業や大学の紹介が可能)

    知的財産権の取り扱い 成果については全て参画企業に帰属
    その他

    選考は、応募企業の技術・研究の先進性、実現可能性、ビジネスモデル、バイエルとの協業の可能性等を弊社で総合的に判断します。

    施設見学、面談、利用開始の時期等はCOVID-19の状況を踏まえ相談させていただきます。当面、面談はvideo会議システムでの実施を予定しています。

    プログラムの内容、CoLaboratorの詳細は下記リンクよりお問い合わせください。

    お問合せ

    CoLaborator Kobeホームページ
    お問い合わせ先

  • 投稿者:東京慈恵会医科大学

    東京慈恵会医科大学 Team COVID-19 PCRセンター
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    東京慈恵会医科大学 Team COVID-19 PCRセンター

    "0.54 days"

    この数字は、東京慈恵会医科大学の基礎系講座において、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)のRT-qPCR検査をした際の、結果が出るまでの平均日数です(4月24日時点)。半分近い検体の検査結果が、その日のうちに判明します。

    本学の基礎系講座において、新型コロナウイルスの検査系を構築できないか。本院感染対策部から打診があったのは2月上旬のことでした。行政検査の体制作りが遅れること、また行政検査の結果を待つ時間が掛かることは当時から予想され、それならば本学基礎系感染症研究者の技術の粋を集め、in-houseで独自にPCR検査を実施しよう、というアイデアでした。附属病院中央検査部の検査体制をバックアップをしようという目論見でもあります。果たして、2月14日に本学熱帯医学講座にアカデミック版の新型コロナウイルス検査体制がローンチしました。それ以来、延べ700件を超えるRT-qPCR検査を実施しています。この間、本学附属病院で発生した院内感染における接触者検査を支援し、封じ込めに貢献しました。この体制をさらに発展させ、この度、本学にTeam COVID-19 PCRセンターが設置されました。

    新型コロナウイルス感染症で苦しむ患者さんを救うために、患者さんに寄り添う医療従事者を守るために、特定機能病院としての使命を果たすために、当センターは、アカデミアの力で徹底的にウイルスを見つけ出し、社会に貢献します。

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