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イベント

乳がん診断デバイスの最前線 ~マンモグラフィ検査と超音波検査における病変検出のポイント~

event_20181113_1.png クリックするとPDFが開きます

乳がんは早期に発見できれば生存率の高いがんと言われています。早期発見のためには自己チェックと定期的な検診が重要です。乳がん検診では、マンモグラフィ(X線)検査と超音波(エコー)検査があり、検出できる異常所見が異なります。それぞれの検査の特徴、長所と短所を理解したうえで、適切な検診を受けることが早期発見のポイントとなります。
首都大学東京 根岸 徹先生は、乳がん検診の普及、乳がん検診の精度向上等を目的に、医師や技師、看護師等の教育研修、検診啓発等に熱心に取り組んでいます。根岸先生からはマンモグラフィの原理から最新動向までをお話しいただきます。日立製作所 桒山 真紀氏からは、超音波検査の特徴、最新動向をご紹介いただきます。
乳がん検診に係る検査の最新動向を学ぶ機会として、是非ともご参加ください。


日時:2018年11月13日(火)16:30-19:20

会場:日本橋ライフサイエンスハブ(室町ちばぎん三井ビルディング8階)B会議室


詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

プログラム

16:30-18:00
「乳がんを見つける技術~X線撮影の原理から最新動向まで~」
 根岸 徹 氏
 首都大学東京 健康福祉学部 放射線学科 准教授

18:05-19:05
「超音波検査の最前線」
 桒山 真紀 氏
 日立製作所 ヘルスケアビジネスユニット 診断システム事業部
 ソリューションビジネス本部 ブレストソリューション部

19:05-19:20
 情報交換

主催

主催:東京都医工連携HUB機構

定員

70名 ※定員超過した場合、HUB機構会員を優先いたします。

お問合せ

東京都医工連携HUB機構(運営委託機関:日本コンベンションサービス株式会社)
TEL: 03-5201-7321(平日9:00~17:00)
Email: info@ikou-hub.tokyo

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