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イベント

地域の医工連携の現在と今後の展望

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医療機器開発の起点は臨床現場ニーズにあります。医療機器メーカー、ものづくり企業がそのニーズに応えることにより、医工連携が始まります。大分大学 穴井博文先生からは企業との共同開発の経験、同大学における臨床ニーズと記号のシーズとのマッチングの取り組みについてお話いただきます。八戸市立市民病院 野沢義則先生からは、臨床工学技士の立場から同病院における医療機器の開発事例をご紹介いただきます。飯塚病院 井桁洋貴先生は、同病院の「イノベーション推進本部」において、臨床現場の問題点の把握から医療スタッフとの解決策の検討、起業との共同開発を含めた医療機器の改良・開発に取り組んでいます。地域の医工連携の最新動向を学ぶ機会として、ぜひ、積極的にご活用ください。


日時:2019年5月22日(水)13:00-16:00  

会場:日本橋ライフサイエンスハブ(室町ちばぎん三井ビルディング8階)A会議室


詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

プログラム

時間 内容
13:00-14:00 講演「臨床現場発の医工連携の実践
~臨床、企業、行政の連携に向けて~」(仮)
穴井 博文 氏 大分大学医学部附属臨床医工学センター 教授
14:05-14:55 講演「臨床工学技士による地域の医工連携の活性化の取り組み」(仮)
野沢 義則 氏 八戸市立市民病院 臨床工学科 兼 医療安全管理室 技士長
一般社団法人 青森県臨床工学技士会 会長
15:00-15:50 講演「民間病院における医工連携の仕組み作りと実践」(仮)
井桁 洋貴 氏 株式会社麻生 飯塚病院 臨床工学部
イノベーション推進本部工房・知財管理室
15:50-16:00 名刺交換・情報交換

主催

東京都医工連携HUB機構

定員

70名 ※定員超過した場合、HUB機構会員を優先いたします。

お問合せ

東京都医工連携HUB機構(運営委託機関:日本コンベンションサービス株式会社)
TEL: 03-5201-7321(平日9:00~17:00)
Email: info@ikou-hub.tokyo

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