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イベント

奇跡のコラボレーションが生み出すヘルスケア革命

22CEMIT_20191219_曜日修正_ページ_1.png クリックするとPDFが開きます

ヘルスケア×データサイエンスの分野では、AI・ビッグデータの活用、「医療4.0」によるイノベーションが始まっています。
国立がん研究センターでは、膨大なデータであるがんゲノム情報を短時間・低コストで処理し、IT企業との連携をWin-Winで構築しています。医療周辺におけるライトなIT活用から、医療の中心へのIT活用が本格化してきつつある現在、「最前線のがん治療現場」でのIT活用を、事例紹介を交え、解説いたします。

ヘルスケア分野へ進出される企業の新規事業開発担当の方、連携を模索している医療関係者様は、是非ご参加ください。


日時:2019年12月19日(木)18:00-20:40(17:30受付開始)

会場:日本橋ライフサイエンスビルディング 2階201大会議室


参加申込(要事前登録)

(外部サイトが開きます)

プログラム

時間 内容
17:30 受付開始
18:00-18:40

講演「がん医療に革命をもたらす、企業とのWin-Win連携の実際 -国立がん研究センター東病院と22CEMITの取り組み-」
吉野孝之 氏(国立研究開発法人国立がん研究センター東病院 消化器内科医長/一般社団法人22世紀先端医療情報機構 理事長)

吉野医師は今年4月、サンフランシスコにて開催されたGoogleNEXTにおいて、AIが画像データからがんの発症理由となった遺伝子を診断する研究を発表し、Googleだけでなく医療系スタートアップやVCからも非常に注目されました。また、医療の現場では動画や音声など非構造化された膨大なデータが蓄積されており、このデータを活用した医療分野でのイノベーションが期待されています。

18:40-19:20

講演「『医療4.0』を支えるデジタルイノベーションの最前線 -AI・ビッグデータが医療の未来を変える-」
山中竹春 氏(公立大学法人横浜市立大学 学長補佐 医学部教授/一般社団法人22世紀先端医療情報機構 理事)

山中教授は医療統計学の専門家として、膨大なこれらのデータが生み出す新たな価値やサービスの可能性などを、医学全体を俯瞰する大きな視点から将来像を語ります。

19:20-19:30 「LINK-Jの取り組みについて」
曽山明彦(一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン 理事・事務局長)
19:30-19:40 「22CEMITの紹介」
古株均 氏(一般社団法人22世紀先端医療情報機構 理事・事務局長)
19:40-20:40 ネットワーキングレセプション(懇親会)

参加費

500円(LINK-J会員・関係者 ※要割引コード)/ 2000円(非会員)

※飲みもの、軽食付(懇親会)
※LINK-Jサポーター・LINK-J会員・共催関係者の方は、割引コードをお伝えしますので、LINK-Jまでご連絡ください。
※キャンセルは12月18日(水)17:30までにLINK-Jまでお電話かメールにてご連絡ください。

共催

一般社団法人22世紀先端医療情報機構/国立研究開発法人国立がん研究センター東病院/一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)

お問合せ

LINK-J事務局
TEL:03-3241-4911(平日9:00-17:00)
E-mail : contact@link-j.org

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