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JAXA

国際宇宙ステーション「きぼう」利用シンポジウム

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有人宇宙施設である国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟において、JAXAは、タンパク質結晶生成実験や超小型衛星放出などで利用料金を設定し、広く民間や大学に利用いただけるように取り組んできました。さらなる「きぼう」利用への理解と利用促進を目的として、今年も「きぼう」を利用された企業や大学等の利用者に、進捗や成果、展望などをご発表いただく機会として"「きぼう」利用シンポジウム"を開催します。
1日目は「きぼう」利用のこれまでの成果のご紹介と今後の展望について、2日目は、国際宇宙ステーションが創出する「市場」や、日本(JAXA)と米国(NASA)による日米協力の現状と今後の展望、それらを踏まえた未来への展望を考える企画となっています。詳細はプログラムをご覧ください。みなさまのご参加をお待ちしております。


日時:2019年2月12日(火)13時〜 2019年2月13日(水)10時〜

会場:日本橋ライフサイエンスハブ(室町ちばぎん三井ビルディング8階)


詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

プログラム

第1日目(2月12日)

第1部: 「きぼう」利用から始まる価値の創造 13:00 - 18:00
基調講演 「きぼう」における研究成果と今後の展望、国際協力の重要性
若田 光一(JAXA/理事)
ステータスレポート 「きぼう」利用の中核を担う4つの柱を支える研究開発基盤
小川 志保(JAXA/きぼう利用センター長)
パネルディスカッション 健康に暮らす社会に向けた宇宙の活用 -基礎研究や民間の取組み
モデレーター
・坂田 亮太郎 (日経バイオテク/副編集長)
パネラー
・永井 良三(自治医科大学/学長 )
・山本 雅之(東北大学東北メディカル・メガバンク機構/機構長)
・細井 純一(株式会社資生堂/研究員)
・瀬原 淳子(京都大学/教授)
パネルディスカッション 宇宙を新薬設計に役立てる -基礎研究から民間利用への拡がり
モデレーター
・西島 和三(持田製薬株式会社/フェロー)
パネラー
・舛屋 圭一(ペプチドリーム株式会社/取締役副社長)
・阪本 泰光(岩手医科大学/准教授)
・善光 龍哉(日本医療研究開発機構(AMED)/調査役)
・細田 雅人 (インタープロテイン株式会社/社長)
パネルディスカッション 活動領域を広げる実践場としての宇宙空間 -民間利用の成果と事業化への取組み
モデレーター
・中道 理(日経BP総研クリーンテックラボ/上級研究員、リアル開発会議/編集長)
パネラー
・岩本 匡平(株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所)
・渕田 安浩(株式会社大林組/主任研究員)
・島村 秀樹(株式会社パスコ/社長)
・大山 洋平(三井物産株式会社 航空・交通事業部 航空事業室/室長)
ラップアップ 今後の利用推進施策および将来の展望
上森 規光(JAXA/有人宇宙技術部門事業推進部長)

第2日目(2月13日)

第2部: 国際宇宙ステーションが創る市場 10:00 - 12:00
基調講演 ISSが拓く地球低軌道(LEO)の経済 -LEO市場の創出と拡大
Mr. Jeffrey Manber(NanoRacks/CEO)
対談 LEOの技術革新が社会にもたらす価値
ファシリテーター
・登坂 淳一(フリーアナウンサー)
対談
・茂木 健一郎(株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所/上級研究員)
・岸 博幸(慶應義塾大学大学院/教授)
・山崎 直子(元JAXA宇宙飛行士)
第3部: NASA / JAXA Joint Workshop 13:00 - 15:40
対談 ISS利用の今後の展望
・若田 光一(JAXA/理事)
・Mr. Willilam H. Gerstenmaier(NASA/局長)(TBD)
成果報告 JP-US OP3の取組みと今後の期待
・芝 大(JAXA/きぼう利用センター主幹)/ Dr. Frances Donovan(NASA/ARC(Space Biology))
・土井 忍(JAXA/有人宇宙技術センター主幹)/ Mr. Andres Martinez(NASA/HQ(Advanced Exploration Systems))
・小原 真司(NIMS/ELF PI) / Dr. Doug Matson(ELF PI)
基調講演 米国における商業利用の現状
Mr. Sam Scimemi(NASA/ISS Director)/Ms. Marybeth Edeen(NASA/OZ Manager)
基調講演 米国のISS利用の現状と今後の展望
Mr. Sam Scimemi(NASA/ISS Director)/Ms. Marybeth Edeen(NASA/OZ Manager)
第4部: 地球低軌道活動の発展に向けた今後の期待と展望 16:10 - 18:00
パネルディスカッション 2025年以降の地球低軌道活動への期待ー民間の視点から
モデレーター
・横山 哲朗(有人宇宙システム株式会社(JAMSS)/元 JAXA ISSプロジェクトマネージャー)
パネラー
・Mr. Andrew Rush(Made In Space, Inc./CEO)
・Mr. John Vellinger(Techshot, Inc./CEO)
・Mr. Mike Lewis(NanoRacks/Chief Innovation Officer)
・Dr. STEIMLE, Per Christian (Airbus/Bartolomeoプロジェクトマネージャー)
・永崎 将利(Space BD株式会社/CEO)

 

※プログラム内容は変更となる場合がございます。

参加費

無料

主催

JAXA 国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構

お問い合わせ先

(株)ストラドル(ISS・「きぼう」利用シンポジウム事務局)
メール jimukyoku@iss-kibo.space

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