LINK-Jは、おかげさまで10周年を迎えました。 これまでともに歩み、コミュニティを築いてくださった皆さまに 心より感謝申し上げます。
LINK-Jは、おかげさまで 10周年を迎えました。 これまでともに歩み、 コミュニティを築いてくださった 皆さまに心より感謝申し上げます。
LINK-Jは、おかげさまで10周年を迎えました。 これまでともに歩み、コミュニティを築いてくださった皆さまに 心より感謝申し上げます。
LINK-Jは、おかげさまで 10周年を迎えました。 これまでともに歩み、 コミュニティを築いてくださった 皆さまに心より感謝申し上げます。
挑む人がつながり、知が循環し、資金がめぐる連鎖をつくり出し、世界が希望を抱くイノベーションが絶えず生まれるための進化を。 LINK-Jは、エコシステムに次の“うねり”をつくりだす触媒として、オープンイノベーションを加速し続け、ライフサイエンスの未来を、日本から世界へと社会実装していきます。

コミュニティ形成Community facilitation
LINK-Jはこれまで10年間、多様なプレイヤーが自然に出会い、共創が始まるコミュニティづくりを進めてきました。2025年では1,254件のイベントを開催し、国内外から研究者、企業、スタートアップ、行政、投資家が集まり、知が交わるネットワークへと成長しています。大規模なカンファレンスやテーマ別セミナーをはじめ、会員同士が気軽につながるネットワーキングイベント、CEOラウンドテーブルやVCコミュニティなどの小規模で専門性の高いコミュニティも形成してきました。また、Japan Nightを通じた海外ネットワーキングでは、世界のエコシステムと日本のプレイヤーが交わる貴重な機会を創出。大規模交流と専門コミュニティ、その両輪によって、多様な立場が交わり、新たな協業が生まれる環境をつくり続けています。


イノベーション支援Innovation support
イノベーションを実現するには、適切な支援と出会いが必要です。LINK-Jはそのためのプログラムとして、UNIKORNとLINK-BioBAY TOKYOなどいくつかのスタートアップ支援に取り組んできました。UNIKORNは、研究者発の事業化や技術シーズを持つ挑戦者を対象として、UKやヨーロッパでのビジネス展開に対し、国内外のメンター陣が伴走することで、チームが成長できる環境を整えています。
一方、LINK-BioBAY TOKYOはグローバルにおいて豊富な経験をもつインキュベーターであるBioLabsと協力し、日本のスタートアップが海外へアクセスするための国際的な支援基盤を構築しています。海外投資家や企業との協業機会を創出し、「世界を目指す日本勢の入り口」として評価され、挑戦の初期からグローバル展開までを支えるこの2つの支援は、次世代のイノベーションを生み出す土台となっています。
LINK-トレンド発信Voice for the Future
LINK-Jはコミュニティの活性化だけでなく、国内外のライフサイエンス領域の知をつなぎ、未来の方向性を示す「トレンド発信」にも力を注いできました。その象徴が「LINK-J Conference – R&D×Investment –」です。研究者と投資家が一堂に会し、R&Dの最前線と投資の潮流を横断的に議論する場として、2024・2025年の2回にわたり大きな注目を集めました。また、LINK-Jウェブサイトへの会員投稿数は年々増加し、多様な専門家が自らの情報を発信するプラットフォームへと進化しました。LINK-Jのネットワークは年々拡大し、研究トピック、イベント情報、ニュースなど幅広い情報がコミュニティへと届けられています。こうした多層的な発信活動によって、LINK-Jは「日本のライフサイエンス情報のハブ」としての存在感を高め、プレイヤーの幅広い活動や協業創出を後押ししてきました。


LINK-Jイベント 参加者 累計
特別会員数
多様な分野が集うコミュニティ
イベント・プログラム開催の
実績 10 年で
メール配信数
年間約
の情報発信
ウェブサイト累計記事数
月間最高 PV183,000
LINK-J関連施設の拠点数
エリア
東京(日本橋、八重洲、新木場、葛西)、千葉(柏の葉)、神奈川(殿町)、大阪 (本町、中之島)、海外(NY、UC San Diego、Boston)
東京(日本橋、八重洲、新木場、葛西)、 千葉(柏の葉)、神奈川(殿町)、 大阪(本町、中之島)、 海外(NY、UC San Diego、Boston)
※2016年3月~2026年3月までの数字
LINK-J10周年に関連する、最新のトピックスをピックアップしてお届けします。