LINK-Jは、おかげさまで10周年を迎えました。 これまでともに歩み、コミュニティを築いてくださった皆さまに 心より感謝申し上げます。

LINK-Jは、おかげさまで 10周年を迎えました。 これまでともに歩み、 コミュニティを築いてくださった 皆さまに心より感謝申し上げます。

ライフサイエンス・エコシステムの進化を。 LINK-Jの10年とこれから

LINK-Jは、2016年3月、三井不動産がアカデミアと産業界の有志とともに設立した一般社団法人です。江戸時代から創薬の街として発展してきた日本橋を拠点に、日本全国、さらには世界へと連携を広げながら、ライフサイエンス領域における「オープンイノベーションの促進」、そして「エコシステムの構築」を目的に活動してきました。

対象とする領域は、再生医療・個別化医療・創薬・医療機器・ヘルスケアITから予防・未病・健康長寿に至るまで幅広く、設立から10年で約1,000の企業・団体が参画する、日本最大級のコミュニティへと成長しました。製薬企業、大学、研究機関、スタートアップ、ベンチャーキャピタルが集い、年間1,000件以上のイベントを開催、月間十数万PVの情報プラットフォームを有するまでに発展しています。産学官の境界を越えたつながりや連携を生むことで、日本のライフサイエンス領域の国際競争力を高める新たな価値創造に取り組んできました。

そして今、日本のライフサイエンスが次のステージに進むために、私たちLINK-Jは、これまで以上に事業活動を強化してまいります。協働・共創が加速するコミュニティ形成、イノベーションに挑む人への最適支援、未来創造の起点をつくるトレンド発信――。間接的な支援にとどまらず、直接的な支援にも踏み出し、日本のライフサイエンス・エコシステム全体に“うねり”をつくりだす触媒として、さまざまな視点が点在し、機能する独自のコミュニティをつくり続けます。

誰かがけん引することを期待するエコシステムから、次の進化は生まれません。挑む人がつながり、知が循環し、資金がめぐることでこそ、日本のライフサイエンス・エコシステムは進化し、世界が希望を抱くイノベーションが生まれる。そう信じています。次の10年も、つながりから価値を生み出し、ライフサイエンスの未来を、日本から世界へと社会実装していきます。

VISION

日本から、 ライフサイエンス・イノベーションの 次のうねりを

挑む人がつながり、知が循環し、資金がめぐる連鎖をつくり出し、世界が希望を抱くイノベーションが絶えず生まれるための進化を。 LINK-Jは、エコシステムに次の“うねり”をつくりだす触媒として、オープンイノベーションを加速し続け、ライフサイエンスの未来を、日本から世界へと社会実装していきます。

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MISSION

社会実装のカタリストとして、 ライフサイエンスの未来をつくりだす

  • テーマに沿ったコミュニティ形成・活性化支援により、協働・共創を加速する
  • イノベーションに挑む人を支援する
  • 多様なプレイヤーの声を広く発信し、未来創造の起点をつくりだす
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数字で見るLINK-J

※2016年3月~2026年3月までの数字

LINK-J10周年に関連する、最新のトピックスをピックアップしてお届けします。