慶應義塾大学医学部主催のビジネスコンテスト、『健康医療ベンチャー大賞』の社会人部門 リーグ決勝戦が2026年10月24日(土)、25日(日)の2日間にわたり開催されます。
決勝戦では、各リーグの書類審査と予選を通過したチームがファイナリストとして、プレゼンテーションを行います。
【開催目的】
慶應義塾大学による日本初の医学部主催ビジネスコンテストです。
慶應ビジネススクール、理工学部、薬学部、大学病院との共催により、医療・ビジネス・技術の三つの面から参加チームのプランを強力にサポートします。
健康医療領域における起業を考えている方ならばどなたでもご参加可能です。
最終審査会では、社会人部門優勝チームに100万円、学生ビジネスチャレンジ部門優勝チームに30万円、学生アイデア部門優勝チームに10万円の賞金を贈呈します。その他、観客が選出するオーディエンス賞や、複数の豪華企業賞があるため、入賞のチャンスが多くあります。
これまで1,000を超えるチームからご応募をいただいており、過去入賞者は慶應医学部との共同研究、資金調達、医療機器承認取得、 海外支社設立などを達成しています。
【リーグ制度・大会の流れ】
健康医療ベンチャー大賞は第1回から回を重ねるにつれ、専門性の高いプランが多く応募されるようになりました。
そこで、2023年度からは社会人部門の専門領域を分け、「創薬・SaMDリーグ」、「ウェルネスリーグ」、「ヘルスケアシステムリーグ」の3リーグで審査を行うことといたします。
また記念すべき第10回からは、「育てる」ベンチャーコンテストのコンセプトをより高める目的で、学生については「ビジネスチャレンジ部門」と「アイデア部門」の2部門にわけて開催・審査を行っています。
最終審査会当日はコンテスト形式で審査され、社会人部門の各リーグの優勝チームの中から総合優勝チームを、学生の「ビジネスチャレンジ部門」と「アイデア部門」の最終審査会進出チームの中からそれぞれ優勝チームを決定し、賞金と表彰状を授与いたします。
参考記事:1,000超のプレイヤーが交わるプラットフォームへ――LINK-Jと三井不動産が挑む、日本発ライフサイエンス・イノベーションの未来(協賛企業インタビュー)
日時: 2026年10月24日(土)・25日(日)、共に13時00分~18時00分 (予定)
24日:ARCH Toranomon Hills Incubation Center(虎ノ門ヒルズビジネスタワー4階)
(外部サイトが開きます)
プログラム
〇出場チーム
Coming soon...
参加費
無料
主催
慶應義塾大学医学部
共催
慶應義塾大学病院、慶應義塾大学イノベーション推進本部、慶應義塾大学理工学部、慶應義塾大学大学院経営管理研究科、慶應義塾大学薬学部、慶應義塾大学総合政策学部、慶應義塾大学環境情報学部、慶應義塾大学看護医療学部
後援
内閣府、文部科学省、厚生労働省、経済産業省、東京都、港区立産業振興センター
協賛
【リーグメインスポンサー】
森ビル(ウェルネスリーグ)、LINK-J(創薬・SaMDリーグ)
【ジェネラルメインスポンサー】
あずさ監査法人、クレコンリサーチ&コンサルティング、慶應義塾大学先端科学技術研究センター(KLL)、三井不動産
他、ジェネラルスポンサー・個人協賛 多数
お問い合わせ先
健康医療ベンチャー大賞実行委員会
お問い合わせフォーム
https://www.keio-antre.com/contact


