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人と情報の交流掲示板一覧
The Shared bulletin board

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  • 投稿者:東京大学医科学研究所

    国産ゲノム編集技術CRISPR-Cas3を用いたCOVID-19迅速診断法の開発-最短40分で試験紙による正確な診断が可能に-(medRxivにて発表)

    Rapid and accurate detection of novel coronavirus SARS-CoV-2 using CRISPR-Cas3

    著者:Kazuto Yoshimi, Kohei Takeshita, Seiya Yamayoshi, Satomi Shibumura, Yuko Yamauchi, Masaki Yamamoto, Hiroshi Yotsuyanagi, Yoshihiro Kawaoka, Tomoji Mashimo medRxivew (2020年6月2日)
    DOI:10.1101/2020.06.02.20119875 URL:https://www.medrxiv.org/content/10.1101/2020.06.02.20119875v1

    新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大や重症化を防止するためには、医療現場で迅速かつ簡単に利用できる新しいCOVID-19迅速診断法が求められています。

    今回、東京大学医科学研究所先進動物ゲノム研究分野の吉見一人講師、真下知士教授らは、国産ゲノム編集技術CRISPR-Cas3(注1)により、サンプル中の微量なウイルスRNAを正確に検出する手法(CONAN法(注2))を開発し、COVID-19迅速診断法として確立しました。この新しいCRISPR検査法を用いて、最短40分で数十個(数十コピー)のウイルスRNAの有無を試験紙で検出することに成功しました。

    COVID-19患者由来サンプルを用いた結果、陽性一致率(PPA)は90%(9例 / 10例)、陰性一致率(NPA)は95.3%(20/21例)を示し、PCR検査法とほぼ同等の検出感度、検出特異度であることを確認しました。
    このCRISPR検査法は、一般的な試薬と試験紙、保温装置(注3)があれば実施できるため、安価で素早くだれでも簡単に診断できるPOCT(注4)になると考えられます。

    今後、野外や医療現場、空港など様々な場所で使用できるCOVID-19診断薬として実用化することで、新型コロナウイルスの更なる感染拡大や重症化の防止に大きく貢献することが期待されます。

    詳細は東京大学医科学研究所のウェブサイトをご確認ください。

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  • 投稿者:神戸医療産業都市推進機構

    ライフサイエンススタートアップ発掘・育成プログラム 「メドテックグランプリKOBE2020」 2020年度エントリー募集中!(締切7月10日)

    メドテックグランプリKOBE.PNG

    「メドテックグランプリKOBE」は、次世代技術と情熱をもって、医療・健康に関わる世界を変えようとするチームを発掘・育成することを目的としたプログラムです。
    2020年10月10日(土)に神戸市内で開催を予定している最終選考会(デモデイ)に向けて、研究成果を社会に生かそうとする研究者やスタートアップ企業など、全国の大学・研究機関や企業等から「メドテックグランプリKOBE」参加チームを募集しています。

    応募条件
    医療・健康関係のリアルテック領域(創薬、医療機器、再生医療、ヘルスケア、研究ツール等)の技術シーズをもとに世界を変えたい、世の中をよくしたいという構想を持ち、創業あるいは新事業展開の意志がある方。

    対象:全国の研究者、大学生・大学院生、スタートアップ企業など
    こういう方におススメです。研究成果を社会に活かしたい!技術を社会に活かす仲間がほしい!

    エントリーから最終選考会までの流れ
    (1) エントリー開始
    (2) エントリー相談
    (3) エントリー締切:7/10
    (4) 書類選考:8月初旬
    (5) 最終選考会(デモデイ)開催
    10/10(土) 13:00-19:00 場所:神戸市内

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    エントリー
    ウェブサイトにて、メンバー登録(ご自身のメールアドレスをご入力ください)のうえ、web フォームへの記入を行なって応募してください。

    審査項目
    書類選考によって、1010日のメドテックグランプリKOBE最終選考会(デモデイ)に出場するチームを決定します。
    ・新規性があるか
    ・実現可能性があるか
    ・世界を変える可能性があるか
    ・プランに対する情熱があるか

    表彰など
    ・最優秀賞(賞金 30万円+ 事業投資500万円を受ける権利): 1
    ・企業賞(賞金 20万円):複数件を予定 ※なお、前回は、上記以外にも、神戸医療産業都市賞の授賞がありました。
    ・ファイナリストに選ばれたチームについては、神戸医療産業都市推進機構・株式会社リバネスにより、事業化に向けたサポートを実施予定
    ・最終選考会(デモデイ)では、企業賞授賞予定の企業を含め、本プログラムのパートナー企業との協業可能性を探るネットワーキングの場を設定

    主催・お問い合わせ
    「メドテックグランプリKOBE」は、創業期のライフサイエンススタートアップ支援に取り組む神戸市および神戸医療産業都市推進機構と、リアルテック領域の事業の種を発掘しビジネスとして芽吹かせるまでを手がける株式会社リバネスの3者によって運営しています。

    全国の大学・研究機関や企業等からのご応募をお待ちしております。

    公益財団法人 神戸医療産業都市推進機構 クラスター推進センター(担当:内田)
    650-0047 神戸市中央区港島南町1-5-2 神戸キメックセンタービル7階 
    Tel: 078-306-0719 Mail: start-up@fbri.org

    株式会社リバネス東京本社(担当:上野)
    162-0822 東京都新宿区下宮比町1-4 御幸ビル5
    Tel: 03-5227-4198 Mail: fd@lnest.jp

    株式会社リバネス大阪本社(担当:濱口)
    552-0007 大阪市港区弁天1-2-1 大阪ベイタワーオフィス6
    Tel: 050-1743-9799 Mail: fd@lnest.jp

  • 投稿者:横浜市経済局産業連携推進課

    研究助成金申請書の書き方セミナー 〜~研究助成金申請書作成のコツを知っていますか~〜

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    研究開発支援助成金申請書作成時に、押さえておくべきポイントがあることを知っていますか?

    新型コロナウイルス感染拡大による経済活動自粛の影響により研究開発に係る費用を捻出することが困難になっている事業者も多いのではないでしょうか。コロナ後の世界では、健康・医療分野の研究開発に対するニーズがより高まることが予想されるため、厳しい状況の中でも研究開発を進めて欲しい、その方法の一つに研究助成金を獲得するという選択肢があります。

    木原財団はこれまでに神奈川県内のライフサイエンス分野の事業者やアカデミアに対して、戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)や研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)等の各種申請書作成の支援を行っており、ポイントを押さえた申請書作成のノウハウを蓄積しています。助成金に採択されるためには、ポイントを押さえた申請書を書く必要があります。

    「内容は良いはずなのに採択されない」と思っている事業者の皆様、この機会に研究助成金申請書の書き方のコツを学んでみませんか。

    【日時】2020年6月4日(木)16:00~17:00(開場15:45)
    【参加費】無料
    【定員】最大100名(申込先着順)
    【申し込み】https://applicationbiblio.peatix.com よりお申し込みください。
    【会場】オンライン開催(zoom)

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    【プログラム】
     16:00 ご挨拶

     16:05 「研究助成金申請書作成のコツ」
        公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団  三宅 善敬

     16:50 質疑応答

    【視聴方法】セミナー当日はPeatixにログインいただき、イベントのお申し込み後にアクセスできる「イベント視聴ページ」上の「イベントに参加」をクリックいただき、視聴をお願いします。またイベント視聴ページをご利用頂く際には、Google Chromeのご利用をお勧めしております。

    【注意事項】
    ・チケットお申し込み後、ブラウザーでPeatixにログイン頂くとイベントページの上部に「イベントに参加」というボタンが表示されます。セミナー参加時に、そちらをクリックすると視聴用URLが表示されます。(視聴用URLはセミナー開始30分前までにUPします)
    ・オンライン配信サービスの接続や設定についてはサポート対象外となります。
    ・事前に登録いただいた方のみ視聴が可能です。
    ・映像や音声が乱れる場合がございます。ご了承ください。
    ・配信内容の録画/録音はご遠慮ください。
    ・終了時刻は前後する可能性がございます。

    【主催】公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団
    【お問合せ】
     公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団 担当:仲間
     TEL:045-502-4810
     E-mail:biblio@kihara.or.jp

  • 投稿者:慶應義塾大学

    共同研究グループ「コロナ制圧タスクフォース」発足-新型コロナウイルス感染症の遺伝学的知見に基づいたCOVID-19粘膜免疫ワクチンの研究開発を促進-

    いま世界は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の未曾有の脅威に直面しています。2020年5月19日現在で、全世界で480万人の方が感染し、30万人以上の方が命を落としており、今後の展開については全く予断を許しません。この脅威を克服するためには、全世界で協力して、本感染症をさまざまな側面から科学的に解明し、これに基づいた正確な診断法、重症化の予測、有効な治療薬およびワクチンの開発が火急の課題となっています。

    今回、慶應義塾大学、東京医科歯科大学、大阪大学、東京大学医科学研究所、国立研究開発法人国立国際医療研究センター、東京工業大学、北里大学、京都大学では、感染症学、ウイルス学、分子遺伝学、ゲノム医学、計算科学を含む、異分野の専門家からなる共同研究グループ「コロナ制圧タスクフォース」を立ち上げました。

    新型コロナウイルス感染症の最大の脅威の一つは、重症患者のうちの多くが短期間のうちに急に重篤化することです。そして、その救命のためには、大きな医療リソースを必要とするということです。本タスクフォースでは、最先端のゲノム解析技術を駆使して、新型コロナウイルス感染症が重症化するメカニズムの遺伝学的な基盤を明らかにするとともに、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対する有効な粘膜ワクチンの開発を行います。

    具体的には、日本人のCOVID-19の人口当たりの死亡者数が欧米諸国に比べ圧倒的に少ない点に注目し、日本人におけるCOVID-19の重症感染者と軽症・無症候感染者を比較することで、日本人特有のCOVID-19重症化に関連する疾患感受性遺伝子の探索を行います。このようにして得られる知見から、今後、COVID-19診療における治療予測を提供するだけでなく、独自の特許技術に基づいて、有効な粘膜ワクチンの開発を目指します。

    本研究は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構によってサポートされます。

    プレスリリース全文は、公式ページPDF)をご確認下さい。

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  • 投稿者:コロナ制圧タスクフォース

    コロナ制圧タスクフォース

    コロナ制圧タスクフォース2.png

    コロナ制圧タスクフォース』とは

    新型コロナウイルスから社会を守る時限的な緊急プロジェクト『コロナ制圧タスクフォース』は、様々な研究分野から日本を代表する科学者が横断的に結集したものであり、科学による客観的真理を解き明かすことにより医療崩壊を防ぐことを喫緊の目標と捉え、その達成の先に、新型コロナワクチン開発を目指します。

    研究統括責任者
    氏名:金井隆典(かないたかのり)
    所属:慶應義塾大学医学部内科学(消化器)教授
    タスク発起メンバー

    1.日本社会への貢献
    日本人集団感染者の重症化因子を解明(同定)し、重症度予測法を構築することで医療リソースの最適化を図り、医療崩壊を防ぐ

    2.国際貢献・協調
    今や、全世界が、"コロナ制圧に向けた戦い" を開始した!!

    新型コロナ感染において顕著に死亡率の低い日本は国際的にも注目されている

    我々の挑戦は、日本人集団のゲノム解析を通して、「新型コロナ感染症の重症化のメカニズムを世界に向けて発信する」こと

    3.新興ウイルス感染に迅速に対応するためのシステム構築
    次の脅威に迅速に対応するため、モニタリングにのための患者リクルートシステムを含む統合的な仕組みを構築する

    4.ワクチン開発
    分子ニードル技術を応用した鼻腔スプレー粘膜ワクチンを開発

    5.タスクフォースが一丸となった取組み

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    お問合せ

    公式ページのお問合せフォームよりお問合せください。

  • 投稿者:JITSUBO株式会社

    JITSUBO、Bachem社と独占的ライセンス契約を締結

    JITSUBO_bachem.png

    Bachem Holding AGとJITSUBO株式会社は、JITSUBO が保有する Molecular Hiving™ 技術に関し、両社間で独占的ライセンス契約を締結したことをお知らせします。このライセンス契約の下、JITSUBOは、独自のペプチド合成技術であるMolecular Hiving™を活用して、特定の製造プロセスを開発し、開発したプロセスをBachem に移管します。Bachem は商用化に向けて、プロセスの最適化、スケールアップ、生産を行います。対価として、Bachem は JITSUBO に開発費とロイヤルティを支払います。

    詳細は公式ホームページをご確認ください。

    JITSUBO株式会社
    神奈川県横浜市鶴見区末広町1-1-43
    ライフサイエンス研究センター4-1
    電話045-633-4327

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  • 投稿者:バイエル薬品株式会社

    CoLaborator Kobe スタートアップ企業支援プログラム

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    バイエルでは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の状況を鑑み、起業後間もない、あるいはCOVID-19に関する創薬・基盤技術研究に取り組むスタートアップ企業を支援したいと考えています。そこで、バイエルが運営するインキュベーション施設CoLaborator Kobeを一定期間(6ヵ月)無償でご利用頂けるプログラムを提案いたします。

    CoLaborator Kobe とは?

    〇バイエルの注力領域と接点を持つベンチャー企業向けのインキュベーション施設
    〇充実した研究環境(ラボ、オフィス)の提供を通したベンチャー企業の支援
    〇学術的サポート、ビジネスサポート及びネットワーキング機会の提供を通じたベンチャー企業の育成
    〇知的財産権、機密情報の開示に関する制約なく事業活動を実施可能
    〇神戸空港からポートライナーでわずか6分、神戸の中心地三宮へも12分。新幹線の他、伊丹・関西空港へのアクセスも良い優れた立地条件

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    募集要項

    対象 企業起業後間もない、あるいはCOVID-19に対する創薬・基盤技術研究に取り組むスタートアップ企業
    サポート内容 CoLaboratorを6か月間無償にて利用可能
    応募期間 2020/5/1 -2020/10/31(決定は随時)
    選考プロセス 書類選考及び面談
    実験共有機器の例

    -共有機器を自由に使用可能

    実験ベンチ、細胞培養室(BSL2)、安全キャビネット、セルインキュベータ、蛍光顕微鏡、RT-PCR、超微量分光光度計、ゲル・ウェスタンブロット撮影装置、フリーザー/ディープフリーザー、オートクレーブ、遠心分離器、PHメーター、恒温槽、薬品棚、ドラフトチャンバー、純水製造装置、製氷機、器具乾燥機など(上記以外の機器や動物実験施設に関しては、近隣の企業や大学の紹介が可能)

    知的財産権の取り扱い 成果については全て参画企業に帰属
    その他

    選考は、応募企業の技術・研究の先進性、実現可能性、ビジネスモデル、バイエルとの協業の可能性等を弊社で総合的に判断します。

    施設見学、面談、利用開始の時期等はCOVID-19の状況を踏まえ相談させていただきます。当面、面談はvideo会議システムでの実施を予定しています。

    プログラムの内容、CoLaboratorの詳細は下記リンクよりお問い合わせください。

    お問合せ

    CoLaborator Kobeホームページ
    お問い合わせ先

  • 投稿者:東京慈恵会医科大学

    東京慈恵会医科大学 Team COVID-19 PCRセンター

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    東京慈恵会医科大学 Team COVID-19 PCRセンター

    "0.54 days"

    この数字は、東京慈恵会医科大学の基礎系講座において、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)のRT-qPCR検査をした際の、結果が出るまでの平均日数です(4月24日時点)。半分近い検体の検査結果が、その日のうちに判明します。

    本学の基礎系講座において、新型コロナウイルスの検査系を構築できないか。本院感染対策部から打診があったのは2月上旬のことでした。行政検査の体制作りが遅れること、また行政検査の結果を待つ時間が掛かることは当時から予想され、それならば本学基礎系感染症研究者の技術の粋を集め、in-houseで独自にPCR検査を実施しよう、というアイデアでした。附属病院中央検査部の検査体制をバックアップをしようという目論見でもあります。果たして、2月14日に本学熱帯医学講座にアカデミック版の新型コロナウイルス検査体制がローンチしました。それ以来、延べ700件を超えるRT-qPCR検査を実施しています。この間、本学附属病院で発生した院内感染における接触者検査を支援し、封じ込めに貢献しました。この体制をさらに発展させ、この度、本学にTeam COVID-19 PCRセンターが設置されました。

    新型コロナウイルス感染症で苦しむ患者さんを救うために、患者さんに寄り添う医療従事者を守るために、特定機能病院としての使命を果たすために、当センターは、アカデミアの力で徹底的にウイルスを見つけ出し、社会に貢献します。

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  • 投稿者:日本貿易振興機構(ジェトロ)

    【出展募集】第三回 中国国際輸入博覧会(CIIE2020)日本企業出展募集のご案内

    CIIE2020_information_01.png

    中国国際輸入博覧会は、2017年5月、習近平中国国家主席が北京で開催された「一帯一路」国際協力サミットフォーラムにおいて、その開催を発表し、世界各国との経済交流・協力の強化、世界の貿易と経済成長を促し、開放型の世界経済発展を促進するという目的で開催されました。
    昨年の第二回開催には、世界181ヵ国・地域から約3,800社、日本からは371社を超える企業が出展しました。来場バイヤー数は50万人以上、全体の成約見込み額は711.3億ドル(前回比23%増)に達し、第一回以上の成果を挙げて開催されました。このたび、「第三回中国国際輸入博覧会(CIIE)」(会期:11月5日~10日、於:国家会展中心(上海))の開催にあたり、ジェトロは第一回から引き続き、「医療機器・医薬保健」ゾーンにジャパン・パビリオンを設置することになりました。
    この機会に、日本の医療、健康関連の製品・技術を紹介する場として、ご活用いただきたく皆様にご案内申し上げます。出展を希望する企業の皆様におかれては、以下URLをご参照いただき、必要書類を5月13日(水)15:00(※予定)までにご応募下さい。

    ※なお、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、本見本市の開催地である中国は、現時点で外務省感染症危険情報レベル3となっていますが、本事業は事態が収束し、同危険情報レベルが2以下で、かつ事業参加者の健康・ 安全の確保について確認がとれた状況下での開催を検討しています。その他の注意事項は、出品案内書及び「海外見本市出品要綱」をご確認ください。

    第三回 中国国際輸入博覧会(CHINA INTERNATIONAL IMPORT EXPO)概要
    会期:2020年11月5日(木曜)~11月10日(火曜)6日間
    開催地:中国・上海会場:国家会展中心(上海)(上海市青浦区崧澤大道333号)
    主催:中国商務部、上海市人民政府
    運営機関:中国国際輸入博覧局、国家会展中心(上海)有限公司

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    ジャパン・パビリオン(医療機器・医薬保健分野)概要
    主催
    :ジェトロ
    出展分野:医薬品、医療機関、高齢者リハビリ・補助器具、栄養保険食品、健康ケア、医療美容、医療ツーリズム、医療技術・サービス等
    ※別途、出展者から、ジャパン・パビリオンへの出展要望分野として(1)養老(高齢者サービス、福祉機器・用品等)(2)防疫(マスク、消毒用品等)の2分野が挙げられています。

    【出展募集詳細】
    以下のURLをご参照下さい。
    https://www.jetro.go.jp/events/CIIE2020

    募集締め切り2020年5月13日(水)15:00 ※予定
    ※ジャパン・パビリオンへの出展に際しては、各社様からご提出をいただく「出展企画書」を元に、ジェトロならびに運営機関である中国国際輸入博覧局にて審査が行われます。今回のお申し込みをもって出展が決定するわけではございませんのでご了承ください。

    お問合せ先:日本貿易振興機構(ジェトロ)
    市場開拓・展示事業部 海外市場開拓課(旧:サービス産業部 ヘルスケア産業課)
    担当:上谷 吉安
    Email:jetro_hc@jetro.go.jp

    ※新型コロナウイルスの拡大に伴う緊急事態宣言の発令を受け、当面の間、 在宅勤務(テレワーク)を実施しております。誠に恐縮ですが、お問い合わせ窓口につきましては、代表電話を一時休止し、しばらくの間はメールのみの対応とさせていただきます。関係各位におかれましては、ご不便お掛けいたしますが、何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

  • 投稿者:神奈川県立保健福祉大学

    2021年度 大学院進学オンライン説明会を開催します

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    進学希望者を対象に、神奈川県立保健福祉大学ヘルスイノベーション研究科の進学説明会をオンライン(ZOOM)開催いたします。
    研究科の特色や教育内容、教員による研究内容紹介、入試案内のほか、本学教員による新型コロナウイルス感染症に関するミニレクチャーも行いますので、この機会に是非ご参加ください。

    【内容】:ヘルスイノベーション研究科の概要や特色、教育方針、カリキュラム、入試ガイダンス、教員紹介、ミニレクチャー
    【日時】 : 2020年5月13日(水)16:00~17:30(予定)※参加申込は前日 5月12日(火)17:00までにお願いいたします。申込された方にはZoomのリンク先をご案内いたします。
    【詳細】 : https://www.shi.kuhs.ac.jp/1415/
    【参加費】無料
    【主催者】神奈川県立保健福祉大学大学院ヘルスイノベーションスクール事務局
    【お問い合わせ先】
    ヘルスイノベーションスクール事務局 斎藤
    TEL:044-589-8100
    Email:health-innovation@kuhs.ac.jp

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  • 投稿者:日本貿易振興機構(ジェトロ)

    【出展募集】BIO International Convention Digital 2020(締め切り4/27)

    BIODigital2020_1.png2020年6月にオンライン上でバイオ分野(ライフサイエンス関連)のビジネスマッチングイベント「2020 BIO International Convention Digital」が開催されます。
    同展示会は米国で例年6月に開催されている「BIO International Convention」が新型コロナウイルスの影響によって、デジタル開催へ移行となったものです。
    本展示会では、主催者提供のシステム上で機密性を保ちつつ、海外企業とオンラインで商談することができます。

    JETROは、日本企業の海外展開支援を目的として、同デジタル版BIOへの支援プログラムを実施します。
    本プログラムには参加料の補助に加え、知財関連WEBセミナーや現地コーディネーターによる個別メンタリング支援等も併せて検討しています。

    米国をはじめ海外バイオ市場参入にご関心のある方はぜひ参加をご検討ください。

    ▼詳細はこちら
    http://www.jetro.go.jp/events/far/b7d5973a29bf1611.html

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    ◇会期:2020年6月8日(月)~6月12日(金)
    ◇開催形態:オンライン
    ◇募集数:30社(予定)
    ◇出展対象:バイオ分野
    (創薬、創薬支援、再生医療等の製品・サービス・技術等を有し、
    海外でのライセンスビジネス展開等を希望する日本の中堅・中小企業)
    ◇参加形式:1社1アカウント
    ◇出展料:【中堅・中小企業料金】 90,000円
    ◇申込締切:2020年4月27日(月)17:00まで ※募集社数を一定程度超えた時点で募集を締め切りますので、お早めの申し込みをお勧めします。
    ◇お問い合わせ:
     市場開拓・展示事業部 海外市場開拓課 
     ヘルスケア産業班 担当:吉安、長谷(ながたに)
     Email:healthcare@jetro.go.jp

  • 投稿者:東京都 戦略政策情報推進本部 戦略事業部

    東京都 研究開発環境整備支援事業(ウェットラボ入居補助)の助成事業者募集

    東京都では、製薬企業、支援機関、投資家等が集積する東京の強みを活かし、創薬・医療分野における産学官連携によるオープンイノベーションを支援する取組を実施しています。本事業では、創薬・医療分野において実用化が期待されるシーズを有しているベンチャー企業や研究者等の方々の研究開発を促進するために、研究開発に資するウェットラボへの入居を支援します。

    〇事前連絡期間 :令和2年4月14日(火)から5月15日(金)まで
    〇書類提出期間 :令和2年5月11日(月)から5月21日(木)まで

    ※応募には事前の連絡が必要となります。応募要項等、事業の詳細はホームページをご覧ください

    【問合せ先】
    東京都戦略政策情報推進本部戦略事業部先端事業推進担当 
    電話:03-5388-2057

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  • 投稿者:Repertoire Genesis株式会社

    Cellectis社とのTALヌクレアーゼ技術を用いたコラボレーション およびライセンスオプション契約締結のお知らせ

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    この度、Repertoire Genesis株式会社(本社:大阪府茨木市)は、独自のゲノム編集技術を保有するCellectis SA(本社:フランス・パリ)と、TALヌクレアーゼ技術を用いたがん免疫療法におけるNY-ESO-1抗原を標的としたTCR-T細胞製品の開発において、コラボレーション並びに日本を対象とした非独占ライセンスオプション契約を締結しましたので、お知らせいたします。

    近年、世界的に注目されている遺伝子改変 T 細胞療法は、様々ながんに高い効果を発揮 することが期待されています。Repertoire Genesis と Cellectis との TAL ヌクレアーゼ技術を 用いたコラボレーションは、革新的ながん免疫療法の開発を促進します。

    詳しくは、Repertoire Genesis株式会社のホームページをご覧ください。

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  • 投稿者:横浜市経済局産業連携推進課

    令和2年度 LIP. 横浜 トライアル助成金の申請者を募集します

    横浜市経済局では、健康・医療分野のイノベーションを持続的に創出していくことを目的とし、産学官金が連携して取り組むためのプラットフォーム「LIP.横浜」を推進しています。LIP.横浜の取組の一つとして、産学連携プロジェクトの推進につなげるため、研究成果やアイディア等を具体化する試作の開発などに活用できる「LIP.横浜トライアル助成金」の申請者を募集します。
    今回は新たに、感染症やデジタルヘルスなど、最近の社会情勢等に着目した研究テーマを加点評価し、これらの研究開発を積極的に支援します。横浜市内の中小企業や大学、研究機関等の皆様のご応募をお待ちしております。

    【制度の概要】

    対象者
    横浜市内に立地する中小企業・大学・研究機関・病院等

    対象事業
    健康・医療分野の研究成果やアイディア等を具体化する部品・製品・ソフトウェアの開発や試作品開発、仮説を検証するために必要となるデータ取得等

    助成率
    対象経費の10/10以内

    助成限度額
    100万円

    募集期間
     第一次募集:2020年4月1日(水)~2020年5月13日(水)
     第二次募集:2020年4月1日(水)~2020年7月7日(火)

    事業運営者
     公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団
    ※ 募集要領等の詳細は財団HPでご確認ください。

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  • 投稿者:東京大学

    【開催延期】「全国大学 DATA/AI アイデアソン」関西地区予選大会

    DATA_AI_IDEATHON_2020_kansai_1.pngデータやAIの利活用を通じて社会課題の解決やビジネスの創出につなげていくためのアイデアソンを実施します。高度なデータ利活用基盤*の利用の紹介や、メンタリングを通じて、アイデアの創出とブラッシュアップをアドバイザーと一緒に行います。関東・関西それぞれの予選大会から審査を行い、優秀チームは4月開催予定のAI/AUM(NIKKEI主催)の全国大学データAIビジネスコンテストに出場できます。
    *広帯域で安全な学術ネットワーク(SINET)と、高性能な計算環境を利用して実現する新しいデータ利活用基盤(構想)

    ◆関東地区予選大会の詳細はこちらのページをご覧ください◆

    開催日:3月13日(金)~3月15日(日)
    場 所梅田グランフロント大阪タワーC VisLab Osaka ※遠方よりご参加の方には交通費の支給、宿泊費の補助を行う予定です。
    参加申込:申し込みサイト
    スケジュール

    1日目:本アイデアソン の位置づけの説明、プランニングの方法の説明
        チームビルディング(一人や少人数の方を対象)
    2日目:1日目のプランニングの続き、中間発表&フィードバックとメンタリング
    3日目:2日目の修正反映、発表(スライド使用)と審査、AI/SUM2020出場チームの決定

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    参加資格

    1.応募対象者:大学生、大学院生を代表とするチーム、個人(文・理を問いません)。アドバイザーとして大学の研究者等社会人の方がチームメンバーに含まれていても問題ありません。

    2.アイデア内容について:AIとデータ利活用のビジネスアイデアを広く募集します。現時点で明確なアイデアがなくても全く問題ありません!是非,お気軽にご参加ください!アイデアソンを通してメンターと一緒にアイデアを洗練させることができます。

    2-1.SINETの利用について:SINETと言われる高度なデータ利活用基盤を用いることで,皆様のアイデアがパワーアップされることを計画しています。しかしながら,応募時には,SINETを活用することやその知識を前提としていません。もし,SINETを利用するとこんなことが可能になるということがアイデアとして既にある場合には記載していただければと思います。(SINETの詳細についてはこちらを御覧ください )

    2-2.課題の明確化について:皆様のアイデアが「どんな課題を解決するか」について考えることは非常に重要です。特に最近では社会課題を解決するアイデアが求められています。しかしながら,応募時には課題が明確でなくても全く問題ございません。アイデアソンを通して,メンターと一緒にSDGsやSociety 5.0等との関連を明らかにすることができます。

    データについて:データの対象としては特に制限を設けません。パーソナルデータ,自然データ,インフラデータ,行政データ,産業データ、医療データなど幅広いデータを対象としています。

    募集 締切について:2020年2月21日まで

    審査について:ご提出いただいた内容をもとに事前審査を行います。結果について事務局よりご連絡いたします(3月上旬を予定)。

    宿泊・交通について:予約・精算方法について、出場チームには事務局よりご連絡いたします。

    その他:チームメンバーの内,アイデアソン中に既に他の予定が入っている方がいらっしゃっても大丈夫です。その場合には,ご予定を予めご共有ください(フォームの最終項目)。

    問い合わせ
    その他ご質問がある場合には下記メールアドレスにまでお問い合わせください。
    iclub@uic.osaka-u.ac.jp

    主催
    大阪大学共創機構産学共創・渉外本部

  • 投稿者:慶應義塾大学 リサーチコンプレックス戦略室

    【中止】第2回 Tonomachi 再生・細胞医療実用化国際シンポジウム 「大量・安価・高再現性の細胞製造のためのQuality-by-Design(QbD)アプローチの可能性」

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    細胞製造に焦点を絞り、医薬品製造の再現性向上とコスト削減のためのアプローチ方法であるQuality-by-design(QbD)を細胞の製造に適用するには何が必要か、国内外の第一線でご活躍されている細胞製造の専門家にお集まり頂、議論を深めて参ります。

    日時:2020年3月18日(水)13:00~18:30
       ネットワーキングレセプション:18:45~20:00
    会場:日本橋三井ホール(COREDO室町1)アクセス
    参加費:シンポジウム:1000円(税込)、シンポジウム+ネットワーキング・レセプション参加:5,000円 (税込)
    言語:英語/日本語(同時通訳あり)
    主催: 殿町リサーチコンプレックス(中核機関:慶應義塾大学)
    共催JST科学技術イノベーション政策のための科学研究開発プログラム「コストの観点からみた再生医療普及のための学際的リサーチ」
    詳細・申込みhttps://www.tonomachi-wb.jp/e/medical2020/

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    プログラム

    13:00 開会
    13:10 セッション1 「日本における細胞製造」 
    座長:中村雅也(慶應義塾大学医学部整形外科学教室 教授、医学部長補佐)
    1.1:紀ノ岡正博(大阪大学大学院工学研究科生命先端工学 教授)
    1.2:金村米博(国立病院機構大阪医療センター・臨床研究センター先進医療研究開発部・部長)
    1.3:川真田伸(神戸医療産業都市推進機構 細胞療法研究開発センター センター長 事業統括)
    15:05 セッション2「細胞製造のQbD
    座長:紀ノ岡正博(大阪大学)/佐藤陽治(国立医薬品食品衛生研究所)
    2.1Bruce Davies (Principle Consultant Bruce Davis global Consulting)
    2.2Brad Swarbrick (Owner ofQuality by Design Consultancy)
    2.3Dave Margetts (CEO and co-founder of Factorytalk)
    2.4Anthony Margetts (Principle Consultant for Factorytalk)
    17:45 パネルディスカッション「細胞製造のQbDアプローチの可能性と課題」
    モデレーター:川真田伸(神戸医療産業都市推進機構)/ David Margetts (Factorytalk)
    パネリスト:ご登壇のみなさま
    18:30 閉会

    お問合せ:※お問合せはメールにてお願いいたします
    慶應義塾大学殿町タウンキャンパス 運営事務局(担当:根本、伊藤)
    rc-tonomachi@adst.keio.ac.jp

  • 投稿者:慶應義塾大学 リサーチコンプレックス戦略室

    【中止】殿町ウェルビーイングイノベーションシンポジウム「羽田-殿町発 新しい価値の創造 ~志をつなぐ合言葉はウェルビーイング~」

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    文部科学省、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の支援のもと、慶應義塾大学は中核機関として、2016年度の本採択から約3年半、ウェルビーイング都市の実現に向けて「殿町リサーチコンプレックス」の構築を進めて参りました。全くの更地であった殿町には、現在、国内外の企業・大学・研究機関などライフサイエンス分野の機関の集積が進んでいます。そして多摩川を挟んで対岸の羽田空港跡地でも新しいまちづくりが始まっており、羽田連絡道路の完成により2020年度内には、日本の玄関口・羽田空港と殿町の世界最先端技術がつながることで、「空港と一体的なエリア」が形成されます。本シンポジウムでは殿町リサーチコンプレックスにおけるこれまでの成果と資産を皆様にご報告いたします。そしてグローバルに通ずるウェルビーイング都市構築を旗印に、このエリアをハブとして近未来医療・ヘルスケアを創出する広域イノベーション域を形成するために、支える技術基盤や人材の育成、グローバル連携、社会実装などの面から、各方面の方々と共にウェルビーイング都市の実現に繋げていく道しるべを議論し、共通認識を打ち出し、更なる発展をめざしていくことを広く宣言いたします。

    日時:2020年3月11日(水)13:00~17:00 (12:30~受付開始)
       ネットワーキングレセプション:17:15~18:30
    会場:日本橋三井ホール(COREDO室町1)アクセス
    参加費:シンポジウム:無料、ネットワーキングレセプション:会費制4,000円(税込)
    対象製造、情報通信、金融、保険、不動産、農林水産、建設、運輸、物流、流通、サービス、医療、福祉、公務、教育機関などウェルビーイング都市の実現に関心のある機関の方や、市民の方々
    主催殿町リサーチコンプレックス(中核機関:慶應義塾大学)
    詳細・申込みhttps://www.tonomachi-wb.jp/e/symposium311/

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    プログラム

    13:00 開会
    13:10 招待講演「僕はミドリムシで世界を救うことに決めました」
    出雲 充(株式会社ユーグレナ 代表取締役社長)
    13:55 基調講演「殿町リサーチコンプレックス発ウェルビーイング都市の実現へ」
    前野隆司(慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 教授、ウェルビーイングリサーチセンター長)
    14:55 パネルディスカッション 「新しい価値の創造~志をつなぐ合言葉は“ウェルビーイング”~」
    モデレーター:前野隆司(慶應義塾大学)
    パネリスト:相澤康則(東京工業大学生命理工学院 准教授)
    足立剛也(Scientific Officer, Human Frontier Science Program (HFSP)
    フィリップ・誠慈・ヴィンセント(Plug and Play Japan 代表取締役マネージング・パートナー)
    16:35 殿町宣言
    進行役:吉元良太(慶應義塾大学ウエルビーイングリサーチセンター特任教授/殿町リサーチコンプレックスオーガナイザー)
    青山藤詞郎(学校法人慶應義塾)
    三浦淳(公益財団法人川崎市産業振興財団 理事長)
    17:00 閉会

    お問合せ:シンポジウム運営事務局
    rc-tonomachi@adst.keio.ac.jp

  • 投稿者:一般社団法人 BioResource Innovation Hub in Kobe

    【開催延期】神戸大学医学部附属病院バイオリソースセンター設立記念キックオフシンポジウム~バイオリソースの利活用によるエビデンス創出へ向けて~

    200210_確定_神戸大バイオリソースセンターA4_ページ_1.png

    【ご連絡】 神戸大学医学部附属病院バイオリソースセンター設立記念キックオフシンポジウム開催延期のお知らせ

    3月9日に開催を予定しておりました神戸大学医学部附属病院バイオリソースセンター設立記念キックオフシンポジウムですが、新型コロナウイルス感染症が拡大している状況に鑑み、参加者の皆様の安全を考慮した結果、やむなく延期とさせていただきます。
    ご参加を予定していただいていた皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願いします。

    日時:開催日が決まり次第お知らせいたします。
    主催:神戸大学医学部付属病院
    協賛:一般社団法人 BioResource Innovation Hub in Kobe


    問い合わせ先
    〒650-0047 神戸市中央区港島南町1-5-1
    神戸大学医学部附属病院
    国際がん医療・研究センター事務室 担当 安藤
    tel 078-302-7111
    e-mail junbi@med.kobe-u.ac.jp

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  • 投稿者:東北大学東北メディカル・メガバンク機構

    <日本・デンマーク 国際シンポジウム>「バイオバンク/ヘルスビッグデータ 利用しづらいですか?」 "NOT EASY TO USE BIOBANK & BIGDATA? - WHAT IS THE BARRIER?-"

    日本デンマーク国際シンポジウム 20200212.png

    国内を含め世界中にバイオバンクやそのサンプルに紐づいた健康関連ビッグデータが存在し、企業は製品開発への活用に興味を持っていますが、使い勝手が悪い・使用条件が厳しすぎる・データはクリーニングされているのかなど様々な疑問や問題点があり、あまり活用されていない現状となっております。

    そのような中で今回は、日本・デンマークにある複数のバイオバンクにどのようなサンプがあるかを横断的に検索できるシステムの仕組みや使い方をご紹介いただき、両国のバイオバンクを実際に活用したオムロンヘルスケア社(日常生活モニタリングの健康生活への有用性研究)、ユニリーバ社(遺伝子解析と画像の組み合わせにより双子の見た目や寿命が遺伝子で決定されてしまうのか?!を調査した研究)、ヤクルト本社(乳酸菌飲料摂取の健康効果を明らかにする研究)などのケースを実例でお話しいただきます。
    またデンマークでは1967年より日本のマイナンバーにあたるCPR番号が施行されており、通院・治療記録、薬の処方情報などの医療情報だけにとどまらず、住所、学歴、家族情報など、ほぼ全ての個人情報が紐づいており、ほとんどの公共手続きがオンラインで簡単にできるなどデジタル化が進み、データを活用する動きも積極的に進められております。

    本シンポジウムでは、日本が目指すデータやバイオバンク利活用の仕組みづくりが先進的な国デンマークから保健省ヘルスデータ局長をお呼びし、そのプラットフォームのご紹介、個人データの取り扱い、データ活用の今後の展望についてお話しいただきます。
    本シンポジウムでは両国の産学が集まり、本領域のニーズや問題点を互いに理解し、規制などを含んだどのような改善を政府へ提言したら良いかを考える場となりましたら幸いです。

    ◆2020年2月12日(水)13:00-18:15(情報交換会18:20-19:20)
    ◆会場:代官山ヒルサイドプラザ(東京都渋谷区猿楽町29-10)
    ◆言語:同時通訳(日・英)
    ◆参加申し込み:https://www.megabank.tohoku.ac.jp/news/37063

    ◆主催: 東北大学東北メディカル・メガバンク機構
    ◆後援: デンマーク大使館
    ◆スピーカー協力:電通、モニターデロイト、ちとせ研究所
    ◆添付資料:英語版プログラム(スピーカー略歴等あり)日本語フライヤー
    ※本シンポジウムは、厚生労働科学研究費補助金「次世代バイオデータ基盤の構築に向けたデータ連携の概念実証」により行っています

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    ◆プログラム(内容は予告なく変更になる場合があります)

    時間 内容
    12:30 開場
    13:00 プレシンポジウムセッション  デンマークのご紹介
    13:30 シンポジウム開始
    13:40 第一部 日本のバイオバンク、生体試料活用研究、デンマークに学ぶ大規模なデータ利活用
    山本雅之(東北大学)、山本万里(農業・食品産業技術総合研究機構)、Lisbeth NIELSEN (デンマーク保健省局長)、Bartlomiej WILKOWSKI(デンマーク国立バイオバンク)、荻島創一(東北大学)ほか
    16:05 第二部 バイオバンクの産業利用とその課題
    演者:Kaare CHRISTENSEN(デンマーク加齢研究センター)、寳澤篤(東北大学)、Jes HERBERT(デンマーク工科大学)、笠原堅(ちとせ研究所)ほか
    18:10 閉会
    18:20-19:30 同会場にて情報交換会
  • 投稿者:八代嘉美

    八代嘉美 × 東浩紀 再生医療は結局どうなっているのか?──iPS細胞と『科学の魔術化』の10年を振り返る

    cover-slIyvvqoq4FmDO27rDthsfFnLd25rgyb.png日時:2020年2月6日(木)19時~21時半(開場18時)
    会場:ゲンロンカフェ(アクセス
    登壇者:八代嘉美(やしろ・よしみ)、東浩紀(あずま・ひろき)
    詳細:イベントサイト

    このたびゲンロンカフェでは、幹細胞研究と関連の情報発信で活躍する八代嘉美氏を迎え、研究の現在を紹介いただきながら、iPS細胞の2010年代をどう「脱魔術化」するべきなのかについてお話をうかがう。聞き手は、八代氏との20年来の友人である東浩紀。八代氏は2014年のSTAP細胞騒動の際にも登壇していただいた。「高度に発達した科学」と、われわれの社会はどのように向き合うべきなのか。
    2020年代の科学と社会に関心のあるかたは、ぜひご来場を!

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