CST × GENEWIZ 合同ウェビナー
本セミナーでは、第8回日本医療研究開発大賞において内閣総理大臣賞を受賞された東京大学 山岸誠先生を演者にお迎えし、InTraSeqシングルセル解析の概要とともに、実際のご研究で得られた知見をもとに、その有用性を具体的にご紹介します。
InTraSeq (Intracellular Protein and Transcriptomic Sequencing) は、たった1回の実験で、疾患の発症に関わるシグナル伝達経路の特定や分子メカニズムの解明を可能にする新たな技術です。この技術は、数千個の細胞におけるRNA量だけでなく、トランスクリプトームとシグナル伝達を統合的に捉え、疾患メカニズムのより本質的な理解が可能となります。さらに、InTraSeqに対応したユニバーサル3’アプリケーションを活用し、シングルセルRNA-Seq解析を前処理からデータ取得まで一貫して設計することで、高い再現性と実用性を実現する手法についてもご紹介します。
本ウェビナーは、アカデミア研究者の方々のみならず、創薬研究、トランスレーショナルリサーチ、バイオマーカー探索に携わる製薬企業の研究者の皆様にもおすすめの内容です。
当日は質疑応答のセッションもございますので、ぜひご参加ください。
プログラム
| 時間 | 演題・講師 |
| 16:00-16:10 | 「InTraSeq技術が可能にするシングルセルシグナルオミクス解析」 セルシグナリングテクノロジージャパン株式会社 マーケットデベロップメントマネージャー 阿部 晋也, PhD |
| 16:10-16:20 | 「InTraSeq製品×ユニバーサル3’で実現するシングルセルRNA-Seq受託解析」 GENEWIZ (アゼンタ株式会社) シニアマネージャー 秋山 康一, PhD |
| 16:20-16:50 | 「シングルセル解析技術に基づく難治性がんの早期診断・創薬研究」 東京大学大学院新領域創成科学研究科 メディカル情報生命専攻感染症ゲノム腫瘍学分野 准教授 山岸 誠 先生 |
| 16:50-17:00 | 質疑応答 |
登壇者
山岸 誠 先生
東京大学大学院新領域創成科学研究科
メディカル情報生命専攻 感染症ゲノム腫瘍学分野
准教授
シングルセル解析技術を活用した難治性がん研究や創薬研究に従事。
秋山 康一, PhD
GENEWIZ(アゼンタ株式会社)
シニアマネージャー
シングルセルRNA-Seq解析サービスおよび次世代シーケンシング受託解析のスペシャリスト。
阿部 晋也, PhD
セルシグナリングテクノロジージャパン株式会社
マーケットデベロップメントマネージャー
シグナル伝達研究およびプロテオミクス解析ソリューションの普及に従事。
対象者
アカデミア研究者、 製薬企業・バイオテック企業の研究者、 トランスレーショナルリサーチおよび バイオマーカー研究に携わる方
参加費
無料
主催
セルシグナリングテクノロジージャパン株式会社
GENEWIZ™ (アゼンタ株式会社)
お問い合わせ先
GENEWIZ™ (アゼンタ株式会社)
Eメール : Sales.Japan@azenta.com


