内容
磁気ビーズは、操作の簡便性や自動化への適応性に優れていることから、核酸精製、タンパク質精製、イムノアッセイ、細胞分離など、さまざまな分野で広く利用されています。
本セミナーでは、免疫沈降(IP)、プルダウンアッセイ、クロマチン免疫沈降(ChIP)、ファージディスプレイ、mRNAディスプレイなどを例に、特に相互作用解析における磁気ビーズの活用法にはどのような手法があるか簡単にご紹介します。
このウェビナーで学べること
- 磁気ビーズを用いた相互作用解析手法の全体像
- 各種手法の位置づけと違い
- 実験の効率化・自動化につながるヒント
対象者
- プロテオミクス研究に携わる研究者
- 創薬、抗体、タンパク質、複合体のスクリーニングのお仕事をされている方
- プロテオミクス解析、相互作用解析を自動化したい方
参加費
無料
主催
Cytiva
お問い合わせ先
Cytiva マーケティング部 BioDirect-JP@cytiva.com


