長崎大学高度感染症研究センターでは、2026年8月22日(土)、世界の感染症対策の最前線で医療活動を続けている東京大学の古瀬祐気教授(前・長崎大学教授、現・客員研究員)を長崎大学坂本キャンパスにお迎えして、市民公開講座「WHOやクラスター班、あの感染症対策の中のひと」を開催いたします。
~古瀬教授からのメッセージ~
エボラや新型コロナといった感染症は、今でも重要な課題です。私はこれまで医師・研究者・行政官などさまざまな立場に身を置き、感染症の諸問題に立ち向かってきました。たとえば西アフリカでエボラが大流行したとき、道端には遺体が転がり、医者は次々と国外へ逃げ出し、ほとんどの公共サービスが停止する中、私はWHO(世界保健機関)コンサルタントとして“そこ”にいました。2020年からは日本政府の新型コロナ対策にも関わっています。そんな世界で私たちがどんな活動をしているのか、自身の経験を交えながら紹介します。
日時: 2026年8月22日(土)14:30~16:00
オンライン(Zoom)
及び 対面(会場)長崎大学坂本キャンパス1 長崎大学高度感染症研究センター本館1階(長崎市坂本1-12-4)
※事前申込み制となっております。
(外部サイトが開きます)
申込締切
会場参加ご希望の方は、センターHPをご覧ください。
対象者
感染症対策関係者、一般
参加費
無料
定員
オンライン200名、会場30名 お申し込み順
主催
長崎大学高度感染症研究センター
お問い合わせ先
長崎大学高度感染症研究センター(月~金 8:45~17:30)
TEL 0120-095-819 / 095-800-4306


