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株式会社RealizeEdge Partners、三井不動産株式会社と戦略的連携協定を締結 創薬エコシステムの発展とスタートアップ創出の加速を目指し協業を推進

ライフサイエンス領域において人的交流・技術交流を促進し、シーズやアイデアの事業化を支援する一般社団法人LINK-J(本社:東京都中央区日本橋室町、理事長:岡野栄之、以下「LINK-J」)は、株式会社RealizeEdge Partnersおよび三井不動産株式会社と、創薬・ライフサイエンス分野におけるスタートアップ創出および社会実装の推進を目的とした戦略的連携協定を20267月に締結しました。

本協定は、日本におけるオープンイノベーションの加速ならびに創薬エコシステムの国際競争力強化を目指し、創薬・ライフサイエンス分野におけるスタートアップ創出および社会実装推進に関して三者が連携・協力するものです。

左から、一般社団法人LINK-J 常務理事 高橋俊一氏、株式会社RealizeEdge Partners 代表取締役社長 志鷹義嗣氏、三井不動産株式会社 執行役員 イノベーション推進本部 ライフサイエンス・イノベーション推進部長 塩谷崇氏

本協定を通じて、以下の実現を目指します。

  • スタートアップの継続的な創出および育成
  • 研究成果および技術シーズの事業化ならびに社会実装の推進
  • 国内外の多様な主体が参画する創薬エコシステムの形成および発展

今後、三者それぞれが有するネットワーク、知見、事業基盤などを活用しながら、国内外の研究機関、企業、投資家、スタートアップ等との連携を促進し、創薬エコシステムのさらなる発展に貢献してまいります。

LINK-Jはこれまで、ライフサイエンス領域におけるイノベーション創出を支援するため、多様なプレイヤーとの連携を推進してまいりました。本協定を通じて、スタートアップの成長支援と社会実装の加速を図り、日本発のライフサイエンスイノベーションの創出に貢献してまいります。

株式会社RealizeEdge Partnersについて

RealizeEdge PartnersR-Edge)は、創薬・ライフサイエンス分野に特化したスタートアップスタジオです。研究者や起業家とともに、革新的な研究成果や技術シーズの事業化を支援し、事業構想の策定から会社設立、資金調達、事業推進まで一貫した伴走支援を提供しています。創薬の可能性を事業へと変え、アカデミアや企業、投資家など多様なステークホルダーをつなぎながら、社会に届く医薬品の創出を目指しています。https://realizeedge.com/

一般社団法人LINK-Jについて

LINK-Jは、20163月に三井不動産と産学の有志が中心となって設立した一般社団法人で、20263月には設立10周年という節目を迎えました。医薬関連企業が集積する東京・日本橋エリアを主な活動拠点に、日本全国、さらには世界へと連携を広げながら、産官学連携によるライフサイエンス領域でのオープンイノベーションを促進し、新産業創造の支援に取り組んでいます。「コミュニティの形成」、「イノベーション支援」、「トレンド発信の強化」を活動の軸に、専門性の高いコミュニティの創出や、医学をはじめ、理学や工学、ICTや人工知能といった新たなテクノロジーなど、あらゆる科学の複合領域であるライフサイエンス領域において、分野を超えた内外の人的交流・技術交流を促進していきます。

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