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mNGS国際サミットは今年で第6回を迎え、台湾における感染症診断および分子診断分野を代表する学術イベントとして着実に発展してきました。臨床現場での実用性と学術的価値を兼ね備えた本サミットは、毎年数百名の医療従事者が参加する注目の学術集会となっています。
本サミットは台湾感染症医学会の主催により開催され、今年はメタゲノム次世代シーケンシング(mNGS)の実臨床における応用に加え、新たな技術であるターゲット次世代シーケンシング(tNGS)にも焦点を当て、感染症診断にもたらす変革的な可能性を探ります。
また今回は、日本を代表する感染症分野の専門家である(五十音順)忽那賢志教授、三鴨廣繁教授、栁原克紀教授をお迎えし、台湾の感染制御、感染症診断、臨床検査分野の第一人者とともに、基調講演および専門的なディスカッションを行います。
今回のサミットで注目される4つのテーマ :
日本における最新の mNGS 症例報告・臨床知見
mNGS の臨床応用と関連研究
tNGS に関する研究と今後の臨床応用の可能性
精密感染症診断の今後の展望
【開催情報】
日時:2026年9月5日(土)
開催形式:参加無料(現地参加 & オンライン配信)
会場:集思北科大国際会議中心(GIS Taipei Tech Convention Center)
イベントHP: https://sites.google.com/view/taiwan-mngs-summit-jp/home?authuser=0
主催
主催 / Organizer: 台湾感染症医学会 / The Infectious Diseases Society of Taiwan
共催 / Co-Organizer: 亜州準訳株式会社 / Asia Pathogenomics
お問い合わせ先
お問い合わせ窓口(イベント関連) : cutsomersupport@asiapathogenomics.com
お問い合わせ窓口(日本事務) : apg_japan@asiapathogenomics.com


