イベントレポート

「2026年 台湾・日本 バイオメディカル産業ネットワーキングイベント」を開催(4/22)

2026年4月22日(水)、日本橋ライフサイエンスハブにおいて「2026年 台湾・日本 バイオメディカル産業ネットワーキングイベント」を開催いたしました。

主催:Biotechnology and Pharmaceutical Industries Promotion Office, MOEA (BPIPO)、共催:LINK-J、 Development Center for Biotechnology (DCB)、協力:Forum for Innovative Regenerative Medicine(FIRM)

本イベントは、台湾と日本の間における産業・技術面でのより深い交流を促進するプラットフォームとして、リソースの統合、戦略的パートナーシップの構築、事業連携の機会創出を目的に毎年開催されています。2025年4月に続き日本橋で開催し、本年は登壇企業数・参加者数ともに規模を拡大して実施いたしました。台湾と日本のライフサイエンス分野の関係者が一堂に会し、両地域における産業発展や技術革新に向けた活発な交流が行われました。

当日は、バイオテクノロジー産業への投資および再生医療分野の動向をテーマとしたプレゼンテーションに加え、台湾および日本の企業による研究開発や技術シーズを紹介するピッチセッションを実施しました。またネットワーキングでは、参加企業・団体間で今後の協業や事業連携に向けた意見交換が行われました。

さらに、本イベントは主催団体であるBPIPOがLINK-Jへ入会した直後のタイミングで開催され、両団体の協力関係を改めて確認するとともに、今後のライフサイエンス分野における連携強化への期待が高まる機会となりました。

当日は登壇者、参加者あわせて、昨年を大きく上回る約150名が来場し、会場は終始熱気に包まれました。台湾と日本のエコシステムをつなぐ交流の場として、多くの新たな出会いや議論が生まれる有意義な機会となりました。

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

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