本ウェビナーでは、近年注目を集めているプロセス強化(Process Intensification)の中でパーフュージョン培養に焦点を当て、ザルトリウスの関連ソリューションを活用した実例をご紹介します。
ザルトリウスのバイオリアクターである Ambr® 15、Ambr® 250 HT、Biostat STR® は、いずれもパーフュージョン培養に対応しています。
今回は、Ambr® 15およびAmbr® 250 HTを用いたパーフュージョン培養の仕組みや運用方法を中心に解説します。 また、弊社のCHO細胞株開発サービスでは、フェドバッチ培養だけでなくパーフュージョン培養にも対応可能な 4Cell® SmartCHO培地を使用しており、パーフュージョン培養に適したクローンの選択にも活用できます。
Ambr® 15|Ambr® 250 HTと4Cell® SmartCHO培地を組み合わせたパーフュージョン培養の実例を通じて、プロセス開発における具体的な活用イメージをお伝えします。
【こんな方におすすめ】
- 製薬企業やCDMOにてプロセス開発を担当されている方
- プロセス強化およびパーフュージョン培養にご興味のある方
※ご同業他社様、並びにご所属先のメールアドレス以外でのご参加については、誠に申し訳ございませんがご遠慮いただいておりますのでご了承ください。
プログラム
【セミナーのポイント】
- バイオリアクターAmbr®15および250 HTを用いたパーフュージョン培養の仕組みについて
- 4 Cell® SmartCHO培地について
- パーフュージョン培養に適してたクローンの選択方法について
登壇者
スピーカー:
辻 融 博士(工学)| Toru Tsuji Ph.D.
ザルトリウス・ステディム・ジャパン株式会社
セールスデベロップメントスペシャリスト(細胞株、培地、各種試験)

本間 宣行 | Nobuyuki Homma
ザルトリウス・ステディム・ジャパン株式会社
フィールド アプリケーション スペシャリスト(バイオリアクター製品)

参加費
無料
定員
※ご参加の際は事前登録をお願いいたします。
主催
ザルトリウス・ステディム・ジャパン株式会社
お問い合わせ先
ウェビナー問い合わせ担当: mktg-JP@Sartorius.com


