長崎大学パンデミック総合研究センターは、2026 年9 月17 日(木)、長崎大学坂本キャンパスにおいて「キックオフシンポジウム」を開催します。
長崎大学パンデミック総合研究センター(M-PaReC)は、「プラネタリーヘルスの実現を目指し、世界を牽引する大学へ」というビジョンのもと、長崎大学、宮崎大学、鹿児島大学の3 大学が連携し、医学・獣医学・農学・環境学・情報科学などの分野を横断して、次のパンデミックへの備えを研究する新たな拠点です。特に、野生動物などから人へ病原体が広がる「スピルオーバー」に着目し、感染症の発生を早期に捉え、パンデミックを未然に防ぐことを目指しています。
本シンポジウムでは、長崎大学・宮崎大学・鹿児島大学の3 大学による研究拠点立ち上げを広く紹介するとともに、パンデミック研究の最新動向や今後の展望について発信いたします。
※取材を希望される場合は、以下の問合せ先に、9月11日(金)までにメールにてご連絡ください。
※ 施設見学はセキュリティーの関係上、大学関係者のみとなります(外観の撮影は可)。
プログラム
■内 容:
・センター紹介およびシンポジウムの概要説明
・基調講演
「鳥インフルエンザウイルスのspillover::野生動物-家畜-人との接点の解明に向けて」
森口 紗千子 先生 (鳥取大学鳥由来感染症グローバルヘルス研究センター)
「哺乳動物における高病原性鳥インフルエンザウイルスの病原性」
河岡 義裕 先生 (東京大学医科学研究所)
・研究プロジェクトの紹介
・総合討論(質疑応答)
参加費
無料(事前申込制、申込期限9月7日)
主催
長崎大学
お問い合わせ先
【本リリースに関するお問い合わせ先】
長崎大学パンデミック総合研究センター
TEL:095-800-4348 E-mail:m-parec@ml.nagasaki-u.ac.jp


