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個人・法人含めた会員数が200を突破

会員の約8割がライフサイエンス領域の交流・ネットワーキングを目的に参加

ライフサイエンス領域の新産業創造を目指したプラットフォームを運営する一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(本社:東京都中央区日本橋本町、理事長:岡野 栄之、以下LINK-J)は、2018年2月に個人・法人を含めた会員数が200を達成したことをお知らせします。

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LINK-Jは、2016年の設立以来、医薬関連企業が集積する日本橋エリアを拠点に、産官学連携によるライフサイエンス領域でのオープンイノベーションの促進に向け、シンポジウムやセミナー、イベントを通じた、交流・連携事業を展開しています。なお、日本橋ライフサイエンス拠点における2017年の開催実績は、380件にのぼります(オープンでかつ30人以上のイベント・プログラムに限る)。また、起業を志す研究者やベンチャー企業を対象としたプログラムや、予約不要・無料で直接相談できるLINK-J主催の研究成果実用化育成支援プログラム「Out of Box相談室」、「SANDBOX」など、様々な相談の場の提供を通じた、育成・支援事業も展開しています。

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LINK-J理事兼事務局長の曽山 明彦は、「LINK-Jの活動内容に賛同いただき、8割超の会員が他団体との交流やネットワーキングを主な目的としてご参加いただいていることを、大変うれしく思います。今後も、交流・連携事業ならびに起業家の育成・支援事業を通じて、更なるオープンイノベーションの活性化に貢献して参ります」と述べています。

LINK-Jはまた、国内外6つのライフサイエンス団体との業務提携の覚書を締結しているほか、LINK-Jの拠点である日本橋の3つのビルにオフィスを構える大阪大学、京都大学、東京大学、東北大学、カリフォルニア大学サンディエゴ校、九州大学、慶應義塾大学をはじめとした、約50のライフサイエンス関連の大学、企業、業界団体などとも連携しています。

 LINK-Jは今後も、シンポジウムやセミナー、イベント等を通じた情報共有ならびに人的交流、起業家の育成支援により、ライフサイエンス領域の事業化・産業化を後押しし、ライフサイエンス・イノベーションの創出・新産業創出に貢献して参ります。

一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)について

LINK-Jは、三井不動産株式会社とアカデミア有志が中心となって設立した一般社団法人です。医薬関連企業が集積する日本橋エリアを拠点に、産官学連携によるライフサイエンス領域でのオープンイノベーションを促進し、新産業創造を支援することを目的としています。医学をはじめ、理学や工学、ICTや人工知能といった新たなテクロノジーなど、あらゆる科学の複合領域であるライフサイエンス領域のプラットフォームとして、分野を超えた内外の人的交流・技術交流を促進していきます。会員数は、募集開始後約1年半で、法人・個人含めて200を超えました。詳細はWEBサイトをご覧ください。http://www.link-j.org/

(参考)LINK-Jの提携に関する沿革

年月団体・組織名提携内容
2016年5月 カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)(米) ・刊行物、資料、情報の交換
・プログラムやイベントの相互開催
・著名な教授を招聘したシンポジウムを日本橋で開催 等
2016年5月 BIOCOM(米) ・双方の会員へのサービス提供
・刊行物、資料、情報の交換
・プログラムやイベントの相互開催 等
2017年6月 Eurobiomed(仏) ・双方の会員へのサービス提供
・刊行物、資料、情報の交換
・プログラムやイベントの相互開催 等
2017年7月 京都リサーチパーク株式会社(日) ・活動、イベント、プログラム等における共催、協賛、告知等の協力
・刊行物、資料、情報の交換
・相互訪問 等
2017年12月 One Nucleus(英) ・双方の会員へのサービス提供
・刊行物、資料、情報の交換
・プログラムやイベントの相互開催 等
2018年1月 公益財団法人先端医療振興財団(日) ・活動、イベント、プログラム等における共催、協賛、告知等の協力
・刊行物、資料、情報の交換
・相互訪問 等

LINK-J、会員数が200企業・団体を突破
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