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投稿日:2026.09.07 投稿者:MedBank株式会社

MedBank株式会社 PCT見解書受領 次世代画像AI診断技術開発

~ 放射線・超音波・内視鏡画像から「病理・ゲノム診断」と同等効果、不要な手術を回避 ~

MedBank株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:李明宙)は、AIを活用した次世代医療画像診断支援技術について、PCT(特許協力条約)に基づく国際出願を完了しており、2026年6月23日付でPCT国際調査見解書(Written Opinion)を受領いたしました。

当社が開発する技術は、医療画像などの医療画像をAI解析し、専門医でも診断が難しいがんをはじめとする疾患の診断を支援することを目的としています。
本技術は、医師の診断を補助することで、診断精度の向上や診断の均質化に貢献するとともに、不必要な手術や侵襲的検査の回避につながる可能性があります。また、患者様の身体的・精神的負担の軽減や、医療資源の有効活用への貢献も期待されています。

当社の中核技術は、PCT国際調査において新規性・進歩性・産業上の利用可能性について良好な評価、グローバルでの知的財産戦略を推進しています。

■ MedBankが目指す未来
AIで医師を支援し、より正確な診断へ。

専門医でも診断が難しい疾患の診断支援

不必要な手術・侵襲的検査の回避

患者負担の軽減

医療の質の向上と医療資源の有効活用

■ 本技術の確立が弊社にもたらす4つの経営・事業効果
・圧倒的な市場競争力:画像から病理・ゲノム級の診断精度を実現
高侵襲な生検や高額なゲノム検査を行う前に、通常の医療画像から同等の高度な診断効果(AIスコアリング等)を導き出します。これにより「不必要な手術や侵襲的検査の回避」という圧倒的な臨床価値を提供し、世界の医療機関への急速な普及(市場独占)を可能にします。
・世界基準の参入障壁:PCT国際調査で最高ランクのトリプル評価を獲得
中核となる学習データセット生成技術において、PCT国際調査から「新規性・進歩性・産業上の利用可能性」のすべてで良好な評価を獲得。グローバルでの特許網構築を加速させ、競合他社の追随を許さない強固な知財障壁(モート)を確立しています。
・グローバル展開と収益の最大化:メガファーマ・医療機器大手とのアライアンス
独自のデータセット構築システムは、製薬企業(創薬)や医療機器メーカーの診断AI開発の共通プラットフォームになり得ます。自社プロダクト展開に留まらず、グローバル企業へのライセンス供与(OEM)による、爆発的なスケールと高利益率なリカーリング(ストック)収入を実現します。

上記AI技術は、単なる「画像診断ソフト」の枠を超え、世界のがん医療のワークフローそのものを刷新し、数十兆円規模の巨大市場のシェアをリプレイスしていく可能性を秘めています。

今後は、医療機関、大学、研究機関、ならびに医療機器・ヘルスケア企業との共同研究や事業提携を積極的に推進し、本技術の実用化と次世代の医療画像診断プラットフォームの実現を目指してまいります。

補足:当社では知的財産戦略を重視しており、詳細な技術内容については知的財産保護の観点から非公開としております。今後、事業提携や共同研究に際しては、必要に応じて秘密保持契約(NDA)締結後にご説明いたします。

お問い合わせ先

MedBank株式会社 広報担当 info@medbank.co.jp

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