人と情報の交流掲示板

投稿日:2026.10.02 投稿者:株式会社シード・プランニング

再生医療等安全性確保法下での自由診療の幹細胞治療、PRP療法(歯科分野を除く)等の市場規模は2030年で約279億円にまで拡大、シード・プランニング調査

市場調査レポートやリサーチコンサルティング事業を展開している株式会社シード・プランニング(本社:東京都文京区、代表取締役社長:梅田 佳夫)は9月30日、自由診療下の幹細胞治療、PRP療法などの治療動向に関する調査結果を発表した。
調査対象は、第二種再生医療等提供医療機関及び第三種再生医療等提供医療機関の計45件である。
再生医療等安全性確保法下での自由診療の再生医療・細胞治療(幹細胞治療(培養/非培養)、PRP療法、線維芽細胞療法)の市場規模は2023年の約181億円から、2030年には約279億円まで成長すると予測し、年間平均成長率(CAGR)は6.3%に達すると予測している。
近年、自由診療の再生医療・細胞治療はインバウンド患者の急増が成長をけん引している事もあり、当該調査ではインバウンド患者の動向にも焦点を当てて分析を行っている。また、治療の安全性や有効性(科学的妥当性)に関する意識の高まりから、エンドトキシンや無菌、生細胞数や表面抗原などの試験の実施状況や医療機関における課題等についてもとりまとめている。
 

■レポート概要

レポートタイトル:自由診療に於ける幹細胞治療・PRP療法の現状と将来性分析 2026
発刊日:2026年9月30日
発行:株式会社シード・プランニング
目次・詳細URL:https://store.seedplanning.co.jp/product.php?id=119

 

■調査内容

<調査概要>
調査対象:第二種・第三種再生医療等提供医療機関 45 施設    
     (対象施設内訳:第二種・第三種提供 19 施設/第二種提供 26 施設)
調査方法:専門調査員による Web 面談・電話でのアンケート調査    
調査期間:2026 年 8 月~9 月    
※第三種再生医療等技術は、がん免疫細胞療法および歯科領域の PRP 療法を集計対象から除外    
 

<目次>
集計・分析編
 1.Executive Summary
 2.幹細胞/PRP/線維芽細胞を用いた再生医療・細胞治療の治療内容
 3.年間の患者数
 4.インバウンド患者の動向
 5.再生医療・細胞治療別の治療費用
 6.再生医療・細胞治療を希望する患者の内、実際に治療を受ける患者の割合
 7.治療用細胞の加工場所
 8.自施設で細胞培養を実施している施設に於ける培養スタッフ数
 9.自施設で細胞加工を実施している施設に於ける細胞加工時の採用製品
 10.細胞加工の外部委託先・委託コスト・部材選定
 11.培養施設別の幹細胞培養患者数
 12.幹細胞培養委託施設における培養後の輸送温度帯
 13.再生医療・細胞治療に関する課題・問題点
 14.細胞の安全性に関する検査の実施状況
 15.細胞の有効性に関する検査の実施状況
 16.再生医療・細胞治療に於ける他の疾患/治療方法への応用の可能性
 17.今後の治療方針
 18.幹細胞治療/PRP療法/線維芽細胞療法の市場規模推移

アンケート質問項目
 

お問い合わせ先

株式会社シード・プランニング( HP )
担当:岩間
E-mail:info[at]store.seedplanning.co.jp

pagetop