~80年の伝統を糧に、「食料・健康・環境」の未来を切り拓く~
食と健康への関心が高まる中、日本の食料供給中心地に位置する宮城県と東北大学の連携の重要性が増しています。
さらに2024年には東北大学キャンパスに世界最先端の放射光施設NanoTerasuが設置され、食・農・バイオ領域でのNanoTerasuの利活用を通じ、企業や地方自治体との新たな連携が構築されています。
本セミナーでは、東北大学農学部80周年の節目としてこれらに関する最近の状況を紹介すると共に、宮城県×東北大×NanoTerasuの連携が拓く日本や世界の食・農・バイオの未来について意見交換し、新たな地域連携・産学連携形成の場とします。
日時: 2026年11月16日(月)13:00ー17:30
室町三井ホール&カンファレンス
東京都中央区日本橋室町3丁目2-1 COREDO室町テラス3階
(外部サイトが開きます)
申込締切
開催方法:対面開催・事前申込制
プログラム
【講演プログラム概要】
「ご挨拶」
小林 徳光(宮城県副知事)
「東北大学ナノテラス共創推進機構のご紹介」
湯上 浩雄(東北大学 理事・副学長、ナノテラス共創推進機構長)
「東北大学大学院農学研究科のご紹介」
仲川 清隆(東北大学 大学院農学研究科長)
「放射光生命農学センター(A-Sync)のご紹介、宮城県と連携したNanoTerasu活用」
原田 昌彦(東北大学 大学院農学研究科 教授、A-Sync長)
「NanoTerasuの国際連携」
Susan Gasser (東北大学大学院農学研究科、ナノテラス共創推進機構特任教授(客員))
「地域企業等におけるNanoTerasu活用例」
日高 將文(東北大学 大学院農学研究科 A-Sync 准教授)
「NanoTerasu活用促進に向けた宮城県の活動」
大内 貴博(宮城県経済商工観光部新産業振興課 課長)
「東北大学大学院農学研究科の産学連携、80周年に向けた活動」
佐藤 幹(東北大学大学院農学研究科 副研究科長)
交流会・ポスター展示
軽食とともに、登壇者や参加機関との交流、ポスター展示をお楽しみいただけます
ポスターセッション参加団体(予定)
放射光生命農学センター(A-Sync)、食と農免疫国際教育研究センター(CFAI)、次世代食産業創造センター(ICAF)、NAGASE×東北大学 Delivering next.共創研究所、三洋化成×東北大学 Interface Innovator共創研究所、ナノテラス共創推進機構(以上、東北大学)、東北大学農学部同窓会、一般財団法人 光科学イノベーションセンター(PhoSIC)、宮城県産業技術総合センター、ほか
参加費
無 料
定員
200
主催
主 催:東北大学大学院農学研究科、宮城県
共 催:一般財団法人 光科学イノベーションセンター(PhoSIC)、東北大学 ナノテラス共創推進機構、東北大学 国際放射光イノベーション・スマート研究センター(SRIS)
協 力:東北大学ナレッジキャスト株式会社
お問い合わせ先
東北大学ナレッジキャスト株式会社 (平日10時~17時)


