NanoTerasu タンパク質結晶構造解析実験ステーションMX-ESは2025年11月に運用を開始し、約半年間メールイン全自動測定をベースにこれまで延べ44の学術および民間企業のユーザーを受け入れ、研究成果も出つつあります。
SPring-8で開発されたハードウェア・ソフトウェアを用いているため、測定方法は基本的にSPring-8と同一ですが、ビームタイムの申請やサンプルの送付、測定後のデータの取り扱いなどはNanoTerasuに合わせた運用となっています。これらは使用感に直結する部分であり、実感してMX-ESのより上手な利用に繋げていただくべく実地見学会を開催します。
これからMX-ESの利用を検討している方だけでなく既に利用をしている方も是非ご参加ください。
日時: 2026年 6月 22日(月)13:30-17:30
NanoTerasuおよび東北大学SRIS棟アントレプレナーホール
(宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1(青葉山新キャンパス内))
(外部サイトが開きます)
申込締切
以下の申込フォームからお申し込みください。
https://forms.gle/fQEx8LweGx9gxrvA6
プログラム
| 時間 | プログラム |
| 13:30 – 14:15 | 「NanoTerasu MX-ESの現状説明(SRIS棟アントレプレナーホール)」 山田悠介(東北大学国際放射光イノベーション・スマート研究センター(SRIS)) |
| 14:15 – 15:45 | NanoTerasuおよびMX-ESの見学 |
| 15:45 – 17:00 | 意見交換会(SRIS棟アントレプレナーホール) |
参加費
無料 ※事前登録が必要です
定員
対面のみ・15名程度 ※定員に達し次第締め切らせていただきます。
主催
東北大学創薬戦略推進機構先端生体高分子構造研究センター
【後援】AMED-BINDS、 光科学イノベーションセンター(PhoSIC)、東北大学多元物質科学研究所、東北大学国際放射光イノベーション・スマート研究センター(SRIS)
お問い合わせ先
東北大学先端生体高分子構造研究センター
Mail: arcbs-office[at]grp.tohoku.ac.jp ※[at]を@に置き換えてください


