2026年7月29日(水)、東北メディカル・メガバンク機構シンポジウム 「共創するバイオバンクへ」を開催いたします。
今年度より東北メディカル・メガバンク計画は第4段階に入りました。これまで15年にわたり蓄積してきた成果をもとに、コホート調査での新たな展開と、バイオバンクの更なる利活用の促進を通じた新しい価値を創造します。
本シンポジウムでは、4月より就任した張替秀郎新機構長のもと、東北大学東北メディカル・メガバンク機構が描くビジョン「共創するバイオバンク」とそれに基づく今後の展開を多くの方々と共有します。
日時: 2026年7月29日(水)13:30~17:00(13:00開場)
開催形式:現地開催+オンライン
場所:日本橋ライフサイエンスハブ(東京都中央区日本橋室町1-5-5 室町ちばぎん三井ビルディング8階(COREDO室町3))
(外部サイトが開きます)
申込締切
※現地参加とオンライン参加で申し込みフォームが異なりますので、間違いのないようご注意ください。
※申し込み後に参加方法をご変更される際は、改めてフォームから申し込みをお願いします。
プログラム
(*随時更新)
13:30 開会のことば
13:35 来賓挨拶
13:50 ToMMo講演1
「東北メディカル・メガバンク計画の第4段階と今後の展望」 機構長 張替秀郎
14:20 基調講演
「大規模ゲノムデータが拓く新しい医療―日本ゲノム医療推進機構の使命―」
日本ゲノム医療推進機構 機構長 水澤英洋
14:50 休憩
15:05 ToMMo講演2
「広がる、つながるバイオバンク―バイオバンク利活用新時代―」 副機構長 大根田絹子
15:15 これまでの利活用事例
-「全ゲノム解析を用いたクローン性造血(CHIP)の同定」
国立がん研究センター 東病院 血液腫瘍科 フィジシャン・サイエンティスト 池成基
-「発症前の“体と暮らし”が語る、身近な難病のはじまり」
東北大学病院 消化器内科 准教授 角田洋一
-「ヤクルトとの共同研究の紹介(仮)」
株式会社ヤクルト本社 中央研究所 加藤豪人
-「嗅覚と脳画像・認知機能に関するアドオンコホート」
株式会社豊田中央研究所 ヒューマンサイエンス研究領域 主監 今枝孝夫
16:00 休憩
16:10 新たな利活用に向けて
-「演題(TBA)」
BC Platforms Chief Science Officer Timo Kanninen
16:25 ToMMo講演3
「ToMMoの第4段階における健康調査の新たな展開」 副機構長 泉陽子
16:40 ToMMo講演4
「ToMMoの第4段階におけるゲノム・オミックス解析の展望」 副機構長 木下賢吾
16:55 閉会のことば
17:00 終了
参加費
無料(事前登録をお願いいたします)
定員
現地 200名 / オンライン 500名
主催
東北大学東北メディカル・メガバンク機構
お問い合わせ先
東北メディカル・メガバンク機構 広報戦略室
tommo-pr*grp.tohoku.ac.jp(*を@に変えてください)


