特別会員開催イベント

第76回 WAKO Web受託セミナー『研究材料としての生体試料 (国内バイオバンクの取り組み)』

本セミナーでは、
岡⼭⼤学 教授 森⽥ 瑞樹 先⽣
信州⼤学 准教授 ⻄尾 信哉 先⽣
をお招きして、国内バイオバンクの生体試料の利活用促進の取組み、有用な情報、また研究利用の実例紹介をしていただきます。

日時 2026年6月26日(金)14:00-15:30

会場

オンライン

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

申込締切

6月26日(金)15時30分まで

プログラム

●14:00~14:40
1) 基調講演1 ヒト生体試料の入手支援のための国内バイオバンクの取り組み
【演者:岡山大学 学術研究院ヘルスシステム統合科学学域 教授/研究科長補佐 および 岡山大学 医学部保健学科 検査技術科学専攻 教授 森田 瑞樹 先生】
<要旨>
ヒト生体試料を企業や大学等で使用する際,いくつかの入手方法が考えられる。その1つに国内のバイオバンクがある。近年,国内の主要バイオバンクはAMEDの助成を受けながら,利活用促進のために環境を整備してきた。本講演では,国内バイオバンクからヒト生体試料を入手する際に役立つ情報をまとめて紹介する。
 

●14:40~14:50
2) 企業講演 富士フイルム和光純薬の生体試料製品について
【演者:富士フイルム和光純薬】
<要旨>
当社では、海外で倫理的に採取されたヒト由来生体試料や国内・海外で採取された動物由来の生体試料を取り扱っています。本講演では、取り扱っている生体試料の概要と特徴的なメーカー、生体試料製品についてご紹介します。
 

●14:50~15:30
3) 基調講演2 バイオバンク信州が保管・分譲する生体試料の特色とバイオバンクを活用した研究
【演者:信州大学医学部人工聴覚器学講座 および 信州大学医学部附属病院バイオバンク信州 准教授 西尾 信哉 先生】
<要旨>
バイオバンクには研究材料として活用可能な、様々な種類の生体試料や診療情報、さらには遺伝情報がバンキングされており、国内外の研究を支援する重要な基盤として活用が拡がっている。講演では、診療機関併設型バイオバンクであるバイオバンク信州の紹介を行うとともに、収集されている生体試料の特色などについて紹介したい。また、演者が実施している国内外のバイオバンクの試料・情報を活用した難聴に関する研究の概要と成果に関して紹介したい。

登壇者

岡⼭⼤学 教授  森⽥ 瑞樹 先⽣
信州⼤学 准教授 ⻄尾 信哉 先⽣

対象者

企業・アカデミアの研究者

参加費

無料

定員

なし

主催

主催:富士フイルム和光純薬株式会社

お問い合わせ先

富士フイルム和光純薬株式会社
試薬化成品事業ユニット 試薬営業本部
バイオソリューション推進部
TEL:050-3514-4875

ご相談・お問い合わせはこちら E-mail:jutaku2@fujifilm.com 

日時 2026年6月26日(金)14:00-15:30

会場

オンライン

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

申込締切

6月26日(金)15時30分まで
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