※セミナー当日までにお申込みいただくと、同内容の「見逃し配信」を期間限定でご視聴いただくことができます。
東京農工大学 農学研究院 生物生産科学部門 教授
新村 毅 先生の講演をお送りします。
アニマルウェルフェアと畜産物と食の多様性
= 要 旨 =
家畜の快適性の向上を目指すアニマルウェルフェア(動物福祉)は、グローバルスタンダードとなり、持続可能な動物生産の核となるテーマとなっている。欧米諸国を中心に、ケージから放し飼い等への急激な移行が生じている一方、そのような物理的環境の変化によって動物の体内や畜産物の中でどのような変化が生じているのか?どのような高付加価値があるのか?という問いは、ブラックボックスに包まれたままである。 本講演では、メタボローム解析を含むオミクス解析を用いて明らかにした「ニワトリの飼い方によって卵の味が変化する」という研究を中心に、アニマルウェルフェアによって生じる動物体内での分子的な変化、畜産物の呈味や栄養素の変化、さらに食の多様性についても議論したい。
申込締切
2026年11月26日(木)14:00
参加費
無料
定員
500名 ※ご参加には事前登録が必要です。先着順となりますのでご了承ください。
主催
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社
お問い合わせ先
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 セミナー窓口 hmt_seminar@humanmetabolome.com


