2025年10月に配信し、大変ご好評をいただいた下記の講演を再配信いたします。
セミナーご参加後、アンケートにご回答いただくと講演資料をダウンロードいただけます。
なお、再配信のため講演内容に関するご質問にはお答えできませんのでご了承ください。
京都府立大学 大学院生命環境科学研究科
応用生命科学専攻 分子栄養学研究室 講師
大藪 葵 先生
「さまざまな筋萎縮モデルマウスの骨格筋代謝物の網羅的メタボローム解析
~代謝変化から筋萎縮の発症機序を理解する~」
= 要 旨 =
人生100年時代、健康寿命の延伸には骨格筋の維持が不可欠である。加齢に伴う骨格筋の量と機能の低下は「サルコペニア」と呼ばれ、寝たきりや要介護の一因となり、社会的な課題となっている。また、がんや栄養欠乏、不活動によっても筋萎縮は引き起こされ、QOL(生活の質)やADL(日常生活動作)に大きな影響を及ぼす。しかし、こうした筋萎縮時に健康状態と密接に関係する代謝がどのように変化するのかについては、これまで十分に解明されていなかった。本セミナーでは、マウスを用いた最近の研究から明らかになった、萎縮する骨格筋で起きる代謝物の変化について紹介する。特に、ポリアミン代謝と骨格筋の関係について最近の知見も含めて紹介したい。
申込締切
2026年11月8日(日)
参加費
無料
主催
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社
お問い合わせ先
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 セミナー窓口 hmt_seminar@humanmetabolome.com


