※セミナー当日までにお申込みいただくと、同内容の「見逃し配信」を期間限定でご視聴いただくことができます。
・株式会社Rhelixa 代表取締役社長 仲木 竜 氏
・ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 事業開発部 部長 山領佐津紀
の講演をお送りいたします。
株式会社Rhelixa 仲木 竜 氏 講演
「ロンジェビティを支える評価基盤の構築
~エピジェネティック・クロックの社会実装と今後の展望~」
= 要 旨 =
本講演では、Rhelixaがエピジェネティック・クロックを基盤技術として進めてきた研究開発と社会実装の取り組みについて紹介します。エピジェネティック・クロックの基本概念について触れるとともに、急速に拡大するロンジェビティ市場において、老化状態を客観的かつ定量的に評価する基盤としてどのように活用し、新たな産業創出へと展開してきたのかを解説します。
エピジェネティック・クロックとは、エピゲノム分子の1つであるDNAメチル化情報に基づき、生物学的年齢を推定する技術です。近年では、老化研究や介入研究において、生物学的変化を定量的に評価する指標として広く利用されています。
Rhelixaでは、日本人集団に特化したエピジェネティック・クロックを開発するとともに、190機関を超える医療機関への導入を通じて、老化状態や治療・介入効果を評価する仕組みを社会実装してきました。さらに、企業や研究機関との連携のもと、抗老化効果のエビデンス構築を目的とした共創プロジェクトを推進し、介入効果を科学的に評価するための基盤整備を進めています。
本講演では、これらの取り組みを支える技術開発や評価基盤の構築について紹介するとともに、Rhelixaが目指す次世代のロンジェビティ評価技術と、その社会実装に向けた今後の展望について紹介します。
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 山領佐津紀 講演
「メタボロミクスが拓くロンジェビティ評価の最前線
~NAD+代謝解析とヘルスクレーム予測による抗老化アプローチ~」
= 要 旨 =
本講演では、メタボロミクスを活用したエイジング研究の最前線と、抗老化における実践的な評価アプローチを紹介します。注目を集めるNAD+・NMNの代謝経路に関する最新知見を解説するとともに、生体内の動的変化を捉える「血中NAD+高感度定量分析サービス」の有用性を示します。さらに、得られた代謝データと「ヘルスクレーム予測パッケージ」を組み合わせ、素材や介入が持つ抗老化機能を予測・可視化する具体的なソリューションを展開します。メタボロミクスにより生体状態を可視化し、次世代のロンジェビティ評価とエビデンス創出を支援するHMTの取り組みを解説します。
申込締切
参加費
無料
定員
500名 ※ご参加には事前登録が必要です。先着順となりますのでご了承ください。
主催
株式会社Rhelixa、ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 共催
お問い合わせ先
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 セミナー窓口 hmt_seminar@humanmetabolome.com


