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第3回機能性表示ラボ: ロンジェビティ市場の最新動向と「機能性表示食品」の評価戦略 ――拡大する抗老化ニーズに応える臨床試験設計と作用機序の組み立て方

※セミナー当日までにお申込みいただくと、同内容の「見逃し配信」を期間限定でご視聴いただくことができます。

関西福祉科学大学 健康福祉学部福祉栄養学科 准教授
竹田 竜嗣 先生の講演をお送りします。

第3回機能性表示ラボ:
ロンジェビティ市場の最新動向と「機能性表示食品」の評価戦略
――拡大する抗老化ニーズに応える臨床試験設計と作用機序の組み立て方

= 要 旨 =
世界的にロンジェビティ、すなわち長寿・ヘルシーエイジングへの関心が高まるなか、健康食品・機能性表示食品の分野においても、NAD⁺、オートファジー、老化細胞、ミトコンドリアなど、加齢に関わる作用機序を取り入れた素材開発が注目されている。一方、「抗老化」「若返り」「寿命延伸」といった広い概念を、そのまま機能性表示食品の表示や臨床試験の評価項目として扱うことはできない。市場で求められるロンジェビティという価値を、作用機序、ヒトで測定可能な指標、生活者にとって意味のある最終アウトカムへ分解し、科学的根拠と表示表現を整合させる必要がある。
本ウェビナーでは、ロンジェビティ市場の動向を概観したうえで、NAD⁺、オートファジー、老化細胞などの注目概念を、機能性表示食品の研究開発へどのように落とし込むかを解説する。特に、血中NAD⁺などの作用機序指標をどのように位置づけるか、直接測定が難しい老化関連現象をどのような代替指標で評価するか、さらに疲労感、活気・活力、認知機能、睡眠、身体機能などの最終アウトカムへどのように接続するかを整理する。
また、対象者、摂取期間、主要評価項目、副次評価項目の選定、単一試験と複数試験による開発プログラムの違いなど、ロンジェビティ領域の臨床試験設計における実務的な着眼点を紹介する。血中NAD⁺検査、オートファジー活性評価、機能予測についても、作用仮説の形成と臨床試験設計を支える評価手段として、その活用方法を提示する。本講演を通じて、ロンジェビティという市場コンセプトを、作用機序、ヒト評価、最終機能、表示文言へと分解し、一つの開発プログラムとして設計するための考え方を示す。

日時 2026年8月27日(木)14:00~15:00

会場

ウェビナー(Zoom)

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

申込締切

2026年8月27日(木)14:00

参加費

無料

定員

500名 ※ご参加には事前登録が必要です。先着順となりますのでご了承ください。

主催

ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社

お問い合わせ先

ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 セミナー窓口 hmt_seminar@humanmetabolome.com 

日時 2026年8月27日(木)14:00~15:00

会場

ウェビナー(Zoom)

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

申込締切

2026年8月27日(木)14:00
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