特別会員開催イベント

第2回機能性表示ラボ: 老化細胞アプローチに学ぶ、機能性表示食品の新しい差別化戦略 ――作用機序をヘルスクレームに組み込むエビデンス設計と届出表現の考え方

※セミナー当日までにお申込みいただくと、同内容の「見逃し配信」を期間限定でご視聴いただくことができます。

関西福祉科学大学 健康福祉学部福祉栄養学科 准教授
竹田 竜嗣 先生の講演をお送りします。

第2回機能性表示ラボ:
老化細胞アプローチに学ぶ、機能性表示食品の新しい差別化戦略
――作用機序をヘルスクレームに組み込むエビデンス設計と届出表現の考え方

= 要 旨 =
機能性表示食品市場では、類似したヘルスクレームが増加し、成分名や試験結果だけでは差別化が難しくなりつつある。今後は、機能性関与成分の「作用機序」を科学的背景として示すだけでなく、素材評価から臨床試験設計、届出表現までを一体的に考える開発戦略が重要である。本講演では、近年注目される「老化細胞アプローチ」の考え方を概説し、作用機序を前面に出した届出事例を踏まえながら、機能性表示食品における新しい差別化の方向性を読み解く。さらに、食品素材の機能性評価、作用機序の整理、対象者設定、評価項目の選定、ヒト臨床試験設計を中心に、ヘルスクレームを見据えた逆算型の開発戦略について解説する。

日時 2026年7月16日(木)14:00~15:00

会場

ウェビナー(Zoom)

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

申込締切

2026年7月16日(木)14:00

参加費

無料

定員

500名 ※ご参加には事前登録が必要です。先着順となりますのでご了承ください。

主催

ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社

お問い合わせ先

ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 セミナー窓口 hmt_seminar@humanmetabolome.com 

日時 2026年7月16日(木)14:00~15:00

会場

ウェビナー(Zoom)

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

申込締切

2026年7月16日(木)14:00
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