2026年7月に配信し、大変ご好評をいただいた下記の講演を再配信いたします。
セミナーご参加後、アンケートにご回答いただくと講演資料をダウンロードいただけます。
なお、再配信のため講演内容に関するご質問にはお答えできませんのでご了承ください。
関西福祉科学大学 健康福祉学部福祉栄養学科 准教授
竹田 竜嗣 先生
第2回機能性表示ラボ:
老化細胞アプローチに学ぶ、機能性表示食品の新しい差別化戦略
――作用機序をヘルスクレームに組み込むエビデンス設計と届出表現の考え方
= 要 旨 =
機能性表示食品市場では、類似したヘルスクレームが増加し、成分名や試験結果だけでは差別化が難しくなりつつある。今後は、機能性関与成分の「作用機序」を科学的背景として示すだけでなく、素材評価から臨床試験設計、届出表現までを一体的に考える開発戦略が重要である。本講演では、近年注目される「老化細胞アプローチ」の考え方を概説し、作用機序を前面に出した届出事例を踏まえながら、機能性表示食品における新しい差別化の方向性を読み解く。さらに、食品素材の機能性評価、作用機序の整理、対象者設定、評価項目の選定、ヒト臨床試験設計を中心に、ヘルスクレームを見据えた逆算型の開発戦略について解説する。
申込締切
2026年11月8日(日)
参加費
無料
主催
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社
お問い合わせ先
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 セミナー窓口 hmt_seminar@humanmetabolome.com


