特別会員開催イベント

食品開発の「次の一手」をAIで見つける ― KIBIT Amanogawaで拓く、新たな機能性・素材探索 ―

「この素材に、まだ知られていない可能性はないか?」
「この機能性から、どんな新しい研究テーマが考えられるか?」
「膨大な論文の中から、自社の研究に使える“意外なつながり”をどう見つけるか?」

食品の研究開発では、「既に知られている情報を探す」だけでなく、そこから一歩踏み込み、まだ見えていない素材の可能性や機能性、新たな研究テーマの仮説を見つけることが求められています。

本セミナーでは、非連続的発見という新しいアプローチによって、“未報告”、つまり論文に記載されていない関連性を発見する、仮説生成のための発見型論文探索AIシステム「KIBIT Amanogawa」の技術概要をご紹介するとともに、食品分野を想定して従来手法では見出しにくかった機能性成分や用途の発見アプローチを具体的な検索事例を通じて、「どのような情報が見つかるのか」「どのような仮説につながるのか」を実際にご覧いただきます。論文調査の効率化だけではなく、新素材・機能性成分の探索、作用機序の仮説構築、研究テーマの発想など、食品研究開発におけるAI活用の新しい可能性をご紹介します。

「情報を探す」から「まだ見えていない可能性を見つける」へ、食品開発におけるAI活用の次の一手を、ぜひ体感してください。

日時 2026年10月6日(火) 11:40~12:30

会場

オンライン(Zoom Webinars)

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

・フリーメールアドレスをご利用の方・当社の同業者の方、ご所属先が不明な方のお申し込み等はご遠慮いただいております。
・当日Zoomにアクセスする際にはお申し込み時に記載した氏名・メールアドレスをZoom参加入力欄へ記載をお願いいたします。

登壇者

株式会社FRONTEO
ライフサイエンスAI事業本部 ライフサイエンスAI事業推進部
担当部長
萩原 啓太郎

東京科学大学在学中に国立がん研究センターでエクソソームとがん悪性化の機序を研究し、理学博士を取得。
その後、産業医科大学で助教を務め、名大ベンチャーヘルスケアシステムズCTOなど数々のベンチャーで役員として活躍。
他にもDNPやアフラック子会社のHatch Healthcareでヘルスケアに関する新規事業の立ち上げに従事し、現在ライフサイエンスAI事業本部にて医学論文探索AIシステム「KIBIT Amanogawa」事業の拡大に取り組む。
 

株式会社FRONTEO
ライフサイエンスAI事業本部 ライフサイエンスAI事業推進部
担当課長
福島 英晃

2014年にシーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス株式会社へ入社。体外診断用医薬品の営業に2年間従事した後、プロダクトマネージャーおよび学術担当として約8年間にわたり業務に従事。主に、国内未導入だった新規肝線維化診断検査の臨床性能試験の設計・実施、薬事承認の取得、保険収載に向けた対応をリード。
現在はライフサイエンスAI事業本部にて、自然言語処理AI「KIBIT」を活用したAI創薬事業の拡大に取り組んでいる。

参加費

無料

主催

株式会社FRONTEO

お問い合わせ先

株式会社FRONTEO セミナー事務局 メールアドレス:Seminar_info@fronteo.com

日時 2026年10月6日(火) 11:40~12:30

会場

オンライン(Zoom Webinars)

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

・フリーメールアドレスをご利用の方・当社の同業者の方、ご所属先が不明な方のお申し込み等はご遠慮いただいております。
・当日Zoomにアクセスする際にはお申し込み時に記載した氏名・メールアドレスをZoom参加入力欄へ記載をお願いいたします。

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