特別会員開催イベント

有望な適応症をどう見つけ、どう選ぶか ―AIによる網羅的な科学的評価と、医療・市場・臨床開発の多面的評価による意思決定-

近年、医薬品の研究開発および事業戦略においては、限られた研究開発リソースの中でアセット価値を最大化するため、適応症戦略の重要性がますます高まっています。一方で、適応症選定には科学的妥当性だけでなく、医療上のアンメットニーズ、市場機会、競争環境、開発の実現可能性など、多面的な評価が求められます。

FRONTEOでは自然言語処理AI「KIBIT」を活用し、膨大な科学情報から有望な適応症候補を幅広く探索しています。一方、シミックは製薬・ヘルスケア領域で培った知見を活かし、医療上の価値、市場機会、競争環境、開発上の論点などの評価情報を提供しています。両社の強みを組み合わせることで、適応症候補の発見にとどまらず、比較・評価し、適応症戦略における意思決定に必要な材料を提供します。

本セミナーでは、AIによる適応症探索と医療・市場・開発の観点を統合した評価を組み合わせることで、研究初期のターゲット/MOA起点の適応症探索から追加適応症の検討、ライセンス評価、アセット価値最大化まで、どのような意思決定支援が可能になるのかをご紹介します。

日時 2026年10月22日(水) 12:00~13:00

会場

オンライン(Zoom Webinars)

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

・フリーメールアドレスをご利用の方・当社の同業者の方、ご所属先が不明な方のお申し込み等はご遠慮いただいております。

プログラム

Session 1 
なぜ今、適応症戦略が重要なのか
~研究開発投資とアセット価値最大化の視点から~
(シミックホールディングス株式会社)

Session 2 
人の発想を超える適応症を見出すDrug Discovery AI Factory
~シミックによる多角的評価を活用した、事業化につながる疾患選定~
(株式会社FRONTEO)

登壇者

プロフィール写真_Nishii

西井 幹雄
シミックホールディングス株式会社
Consulting and Navigation Unit
Principal

小野薬品工業株式会社において約30年間、創薬研究から臨床開発、市販後安全対策、グローバル開発まで幅広く従事。英国および米国現地法人での開発責任者を含め、開発企画、グローバル開発、ファーマコビジランス領域の要職を歴任。開発戦略立案から臨床開発、承認申請、市販後の適正使用推進までを主導した。現在はシミックホールディングス株式会社のConsulting and Navigation Unitにて、製薬企業やバイオベンチャー等に対し、研究開発戦略、開発候補品評価、適応症戦略、事業化戦略などに関するコンサルティングを提供している。

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中園 豪
株式会社FRONTEO
ライフサイエンスAI事業本部 ライフサイエンスAI事業推進部
担当部長

広告業界でBtoB ビジネスにおいてキーアカウントマネジャーとして従事。
製薬業界では主に希少疾患、血液疾患、小児疾患を対象に、MR、マーケティング、学術等を経験。前職は武田薬品工業でエリアマネジャーとして従事。
フリーランスとして主にシードラウンドのベンチャー企業支援、スタートアップ向けピッチイベントの企画・運営を行ってきた経験も活かし、現在ライフサイエンスAI事業本部にてAI創薬事業の拡大に取り組む。

参加費

無料

主催

株式会社FRONTEO、シミックホールディングス株式会社 共催

お問い合わせ先

株式会社FRONTEO セミナー事務局 メールアドレス:seminar_info@fronteo.com

日時 2026年10月22日(水) 12:00~13:00

会場

オンライン(Zoom Webinars)

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

・フリーメールアドレスをご利用の方・当社の同業者の方、ご所属先が不明な方のお申し込み等はご遠慮いただいております。

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