「技術は評価されるのに、PoCまで進まない」
「どこに提案すればいいか、そもそも接点がない」
「話は聞いてもらえた。でもその先が続かない」
素材・マテリアル分野で、多くの技術者・事業開発担当者がこの壁に直面しています。
本イベントでは、創業からわずか1年強で複数の企業とのPoCを次々と実現している東北大学発スタートアップ・NanoFrontier社の井上誠也CEOをゲストに迎え、「PoCが生まれる瞬間に何が起きているのか」を実体験ベースで解剖します。
後半は、5,000件超の研究開発相談に向き合ってきたCo-LABO MAKER代表・古谷とのパネルディスカッション。PoCが生まれる条件を掘り下げます。
あわせて、本日正式リリースの素材特化型事業開発支援プラットフォーム「Material Catapult」を、AIを活用した技術探索・用途提案のデモを交えてご紹介します。
◼︎開催概要
- 日時:2026年8月25日(火)17:00~18:00
- 形式:オンライン(Zoom)※お申込みの方に視聴URLをお送りします
- 参加費:無料
- 主催:株式会社Co-LABO MAKER
- 申込者限定で後日配信予定
◼︎Material Catapultとは
素材・化学領域に特化した用途開拓・事業開発支援プラットフォーム。AIによる技術探索・用途提案と、Co-LABO MAKERが持つ研究リソースネットワークを組み合わせ、シーズ企業とニーズ企業のPoC創出を支援します。
【プレスリリースURL】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000031371.html
【サービスサイトURL】
https://material-catapult.co-labo-maker.com/
プログラム
17:00 オープニング/Material Catapultリリースのご挨拶
17:05 ゲスト講演:NanoFrontier 井上誠也氏
「PoCをどう獲得し、どう進めているのか」
講演:10~12分・Q&A:3~5分
17:20 Material Catapult紹介サービス概要/AIデモ
紹介10~12分・Q&A:3~5分
17:35 パネルディスカッション:井上氏 × 古谷「素材シーズのPoCと事業化・量産化への課題と挑戦」
17:55 クロージング/個別相談のご案内
登壇者
井上 誠也(NanoFrontier株式会社 代表取締役CEO)
東京大学農学部・同大学院修士課程修了。Microsoft にて Azure を用いた開発支援・技術営業に従事した後、AIアプリケーション開発の Catalis Partners Group を設立。2025年4月、東北大学発のナノ粒子化技術による機能性有機材料の開発・事業化を目指し NanoFrontier を創業。創業初年度に約1.5億円の資金調達を実施し、環境(PFAS検出)・エネルギー(次世代蓄電池)・医療など複数分野でPoCを推進中。JCI JAPAN TOYP 2026 総務大臣奨励賞受賞。
古谷 優貴(株式会社Co-LABO MAKER 代表取締役CEO)
2011年に東北大学工学研究科修了、修士2年間で主著論文8本執筆。昭和電工(現レゾナック)株式会社にて、パワー半導体(SiC)の研究開発・事業立上げに従事。自らの体験を元に研究開発の民主化を志し、2017年4月にCo-LABO MAKERを起業、研究開発リソースのシェアリングサービスを展開。事業を通して研究のポテンシャルを最大化し、産業と大学が共に発展していく新たな研究開発エコシステムの形成に挑戦中。
対象者
技術・素材をお持ちの方(シーズ側/技術・素材を探している方(ニーズ側)
参加費
無料
定員
50名 ※ご参加には事前登録が必要です。先着順となりますのでご了承ください。
主催
株式会社Co-LABO MAKER
お問い合わせ先
株式会社Co-LABO MAKER
担当メールアドレス kiryu-e@co-labo-maker.com


