人と情報の交流掲示板

投稿日:2026.09.01 投稿者:株式会社シード・プランニング

2030年、高齢者用食品市場は約1,531億円、病者用食品市場は約641億円へ拡大、シード・プランニング調査

市場調査レポートやリサーチコンサルティング事業を展開している株式会社シード・プランニング(本社:東京都文京区、代表取締役社長:梅田 佳夫)は6月29日、国内の高齢者/病者用食品市場に関する調査結果を発表した。
調査対象は、濃厚流動食、経口補水液、腎臓病対応食品等の高齢者/病者用食品であり、関連メーカー約30社と各社取扱製品200品目以上について分析を行っている。
高齢者用食品の市場規模は2021年の約1,293億円から、2030年には約1,531億円まで成長すると予測しており、年間平均成長率(CAGR)は1.9%に達すると見込んでいる。
また、病者用食品市場においては、2021年の約524億円から、2030年には約641億円まで拡大し、CAGR2.3%で伸長すると予測している。
在宅医療・在宅介護の拡大等に伴い、高齢者のQOL向上や現場負担を支える食品の需要が期待されている中、本調査では、市場規模推移のほかに、製品カテゴリー別動向や主要企業の事業展開について分析している。
さらに、近年拡大している完全調理済み食品市場についても言及し、市場構造の変化を調査している。
 

高齢者/病者用食品市場規模推移(Copyright © Seed Planning, Inc. All Rights Reserved.)

■レポート概要

レポートタイトル:高齢者/病者用食品市場の現状と将来分析2026
発刊日:2026年6月29日
発行:株式会社シード・プランニング
目次・詳細URL:https://store.seedplanning.co.jp/item/12144.html
 

■調査内容

<調査対象>
【企業】
高齢者用食品・病者用食品の関連メーカー、販売事業者等
【分野】
栄養補給食品・濃厚流動食
水分補給・経口補水液
咀嚼・嚥下補助食品
腎臓病対応食品
糖尿病対応食品
褥瘡・PEM 対応食品
鉄・カルシウム・ファイバー・プレバイオ/プロバイオ補強食品
大腸検査食品

<調査方法>
専門調査員による直接ヒアリング調査及びインターネット等を用いた情報収集

<調査項目>
市場規模推移、メーカーシェア、製品カテゴリー・ブランド別販売動向、販売先構成比・流通動向 など

お問い合わせ先

株式会社シード・プランニング( HP
担当:岩間、森田
E-mail:iwama@seedplanning.co.jp

pagetop