シード・プランニングが事務局を務める「医療福祉情報連携・社会実装推進協議会(仮)」は、
健康・医療・福祉情報連携システムを地域の現場に定着させ、地域医療や介護・福祉に関わる
多様な主体の連携を深めることで、地域包括ケアの充実につなげることを目指しています。
本シンポジウムでは、厚生労働省、大学、企業の第一線で活躍する講師が登壇し、
全国医療情報プラットフォームをはじめとする医療DXの最新動向、85歳以上人口の急増に伴う
地域ニーズの変化、AIを活用した地域共創などを取り上げ、健康・医療・福祉情報連携システム
の社会実装に向けた課題や展望を考えます。
パネルディスカッションでは、各講演を踏まえ、地域包括ケアを充実させるために、健康・
医療・福祉情報連携システムをどのように社会実装していくべきか、関係者に求められる役割
や連携のあり方について議論します。
医療DX関連の事業や研究に携わる方、健康・医療・福祉分野の情報活用に関わる方、
地域包括ケアの今後に関心をお持ちの方に、これからの取組を考えるヒントをお持ち帰り
いただける内容です。ぜひご参加くださいませ。
申込締切
プログラム
◆開会挨拶(15:30 - 15:40)
松村 泰志 先生(医療福祉情報連携 社会実装推進協議会 会長
独立行政法人国立病院機構大阪医療センター院長)
◆基調講演①(15:40 - 16:25)
「医療DXの推進に向けた国の取組
―全国医療情報プラットフォームが拓く次世代の医療情報活用―」
木下 栄作 氏(厚生労働省政策統括官付参事官(医療情報連携担当))
◆基調講演②(16:25 - 17:10)
「85歳以上人口急増に伴うニーズ変容に備える新たな地域包括ケアとは」
田中 滋 先生(埼玉県立大学理事長・慶應義塾大学名誉教授)
◆企業講演(17:10 - 17:40)
「地域包括ケアから地域包括ライフケアへ-AI時代の地域共創モデルとは-」
荒木 達樹 氏(富士通株式会社 CEO室次世代ヘルスケア事業担当Executive Director)
◆パネルディスカッション(17:50 - 18:05)
テーマ:地域包括ケアを充実させるために、健康・医療・福祉情報連携システムを
どのように社会実装していけば良いのか
モデレーター:松村 泰志 先生
パネリスト:木下 栄作 氏、田中 滋 先生、荒木 達樹 氏
水野 正明 先生(名古屋大学大学院医学系研究科附属 健康医療ライフデザイン統合研究教育センター)
◆閉会挨拶(18:05 - 18:15)
水野 正明 先生(医療福祉情報連携社会実装推進協議会 副会長、
名古屋大学大学院医学系研究科附属健康医療ライフデザイン統合研究教育センター)
◆懇親会(18:15 - 19:00)
登壇者
■座長:
国立病院機構大阪医療センター院長
松村 泰志 先生
■講師:
厚生労働省政策統括官付参事官(医療情報連携担当) 木下 栄作 氏
埼玉県立大学理事長・慶應義塾大学名誉教授 田中 滋 先生
富士通株式会社 CEO室次世代ヘルスケア事業担当Executive Director 荒木 達樹 氏
名古屋大学大学院医学系研究科附属健康医療ライフデザイン統合研究教育センター 水野 正明 先生
<イベント概要>
■テーマ:健康・医療・福祉情報連携システムの社会実装による地域包括ケアの充実化
■地域医療福祉情報連携協議会HP:https://rhw.jp/site/infomation/2026/3605/
参加費
本協議会会員:無料、非会員:5,000円
主催
株式会社シード・プランニング
お問い合わせ先
医療福祉情報連携 社会実装推進協議会(仮)事務局(株式会社シード・プランニング)高橋・畑仲
E-mail: info@hwiiic.jp


