医療AI・DXの“いま”と“これから”を、さまざまな立場から率直に語り合う「Healthcare AI・DX ラウンジ」を開催します。
医療・ヘルスケア領域では、生成AIをはじめとするAI技術の進化や、データ活用・デジタル化の進展により、新しい取り組みが急速に広がっています。
一方で、「AI・DXは実際にどこまで使われ始めているのか」「PoCから実装へ進むうえで何が課題となるのか」「生成AIやAIエージェントによって医療・ヘルスケアはこれからどう変わっていくのか」など、現場ではさまざまな議論が続いています。
本イベントは、一方的に講演を聞くセミナーではなく、製薬、医療機器、デジタルヘルス、医療データ、AI・テクノロジーなど、さまざまな立場で医療・ヘルスケアに関わる方々が集まり、それぞれの経験や視点からAI・DXの“いま”と“これから”を語り合う、カジュアルな対話と交流の場です。
パネルディスカッション終了後にはネットワーキングの時間を設け、登壇者と参加者、参加者同士が自由に交流いただけます。
登壇者と参加者の距離が近い、“ラウンジ”のような雰囲気の中で、新しい視点や出会い、今後のコラボレーションにつながる機会を目指します。
参加者は30~40名程度を予定しており、製薬企業、医療機器メーカー、デジタルヘルス、Healthcare IT・データ、CRO・臨床開発関連などの方を想定しています。
日時: 2026年9月24日(木)18:00~20:00 ※17:45受付開始
東京都中央区日本橋本町2-3-11
日本橋ライフサイエンスビルディング LSB 10階 コミュニケーションラウンジ
(外部サイトが開きます)
申込締切
ご参加には事前登録が必要です。定員に達した場合は、申込締切前に受付を終了する場合がございます。
プログラム
18:00~19:00 パネルディスカッション
「医療AI・DXの“いま”と“これから”」をテーマに、モデレーターの進行のもと、パネリストがそれぞれの経験・取り組み・課題意識・今後の展望について率直に意見を交わします。
主なテーマ:
・医療AI・DXの“いま”
・PoCから実装へ進むうえでの課題
・生成AI・AIエージェントがもたらす変化
・これから3~5年の医療・ヘルスケア
19:00~20:00 ネットワーキング
登壇者と参加者、参加者同士が自由に交流できる時間です。
登壇者
モデレーター
アディティア・タラプラガダ
株式会社AKT Health
代表取締役社長
パネリスト
奥山 朋 氏
インターシステムズジャパン株式会社
セールスエンジニア
三谷 温 氏
DeSCヘルスケア株式会社
インダストリー統括部 RWE推進部
製薬・生保グループ グループリーダー
その他のパネリストは現在調整中です。
※パネリストはお名前の五十音順に掲載しています。
対象者
製薬企業、医療機器メーカー、デジタルヘルス、Healthcare IT・データ、CRO・臨床開発関連など、医療・ヘルスケア領域でAI・DXに関心をお持ちの方
参加費
無料
定員
30~40名程度
主催
株式会社AKT Health
お問い合わせ先
AKT Health イベント事務局 info@akthealth.jp


