「AIとデータが切り拓く、ライフサイエンスの新たな価値創造」
― 製薬業界のDXを加速する実践知と未来への展望 ―
本フォーラムでは、AI活用と医療データ利活用をテーマに、製薬業界におけるDX推進の最新動向をご紹介します。
医療情報利活用に関する政策・制度の最新動向や、NTTデータのデータ活用ソリューション、さらに製薬企業による実践事例を通じて、AI・データを活用した新たな価値創造の可能性を探ります。
技術・制度・現場、それぞれの視点から最新知見を共有し、ライフサイエンス業界の未来をともに考える場として、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
申込締切
2026年10月7日(水)
定員に達した場合は、別途ご案内を差し上げる可能性がございます。
プログラム
| 登壇者 | 内容 |
| 15:00‐15:10 Opening Remarks | |
![]() 安藤 孝太 氏 | 15:10-15:40 THEME1 【AI活用】医師がAIで情報収集する時代、製薬企業の情報提供の価値はどこへ向かう? 医師・医療現場を取り巻くAI市場の変化を踏まえ、医療特化AIがどのように受容され、診療や情報収集に活用されているかを解説します。 さらに、医師がAIに入力した「質問データ」からニーズを捉えて、医薬・医療機器メーカーの情報提供をパーソナライズする最新の取り組みや、NTTデータ社と共同で開発している医師向けAIをご紹介します。 |
![]() 本村 達也 | 15:40-16:10 THEME2 【AI活用】AI Native Pharmaの姿 AIがあらゆる仕事・タスクの姿を変えていく中、数年後には業務プロセス全体、ひいては会社全体がAI Nativeになっていく姿が見え始めています。 知識集約型産業である製薬企業において、AIがビジネスOSとして組み込まれた会社像とはどのようなものか、どのようなマネジメント上の重要論点が生じるか、来るべき未来予想図をご紹介いたします。 |
![]() 内閣府 | 16:20-16:50 THEME3 【Integrated Medical Dataの展望】 「医療等情報の利活用の推進に関する検討会」の議論の整理と今後の予定について 医療等情報の利活用を更に円滑化するための制度枠組み等について、2025年9月から「医療等情報の利活用の推進に関する検討会」で検討を進めています。 本検討会は本年夏を目途に議論を整理し、法改正を要する場合には2027年通常国会への法案提出を目指すこととしています。 講演では、その検討結果と今後の予定について概説いたします。 |
![]() 田中 圭 | 16:50-17:10 THEME4 【Integrated Medical Dataの展望】 Medical Data活用サービスと取組事例アップデート 当社では次世代医療基盤法に基づく千年カルテ二次利用サービスを継続して取り組んでおります。 また、今般治験における候補患者を探索する治験マッチングサービスを開始しました。 本講演では、これらのサービスについてご説明し、新規的な取組事例をご紹介します。 |
![]() 三春 洋介 氏 | 17:20-18:00
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| 18:15-20:00 懇親会[立食形式] |
対象者
ライフサイエンス企業の方(製薬企業・医療機器メーカーの方)
参加費
無料
定員
リアル:60名
※定員に達した場合は、別途ご案内を差し上げる可能性がございます。
主催
主催:株式会社 NTTデータ、一般社団法人LINK-J
※このイベントは株式会社 NTTデータとのタイアップイベントです。
企画:第二インダストリ事業本部 製薬事業部







