11月16日~19日に開催される日本薬物動態学会 第41回年会にて、
最終日となる11月19日(木)に、Labcorpはランチョンセミナーを開催いたします。
本セミナーでは、cAMS時代における、放射性標識化合物を用いた非臨床および臨床ADME試験の新たなアプローチについてご紹介します。
開催概要
- 日時:2026年11月19日(木)12:15~13:15
- 会場:つくば国際会議場 1階 大会議室101(D会場)
- 共催:ラボコープ・ラボラトリーズ・ジャパン合同会社
演題
「cAMS時代の、ラベル体を使った非臨床および臨床ADME試験のアプローチ」
講演者
Donald L. McKenzie, PhD
Vice President, Global Metabolism, CPC, & ARV
Labcorp
座長
山村 仁
Labcorp
本セミナーで得られる主なインサイト
- cAMSが変える放射性ADME分析
従来のAMS(加速器質量分析)が抱えていた複雑な前処理や長い分析期間を、cAMSがどのように変えるかをご紹介します。 - 開発成功に向けた重要課題への対応策
ヒト代謝物を早期に把握し、その後の非臨床・臨床開発計画に反映する新たな考え方を解説します。 - 臨床応用を見据えた開発戦略
ヒトマスバランス、絶対的バイオアベイラビリティ、代謝物プロファイリング、マイクロトレーサー試験への応用をご紹介します。
ランチョンセミナーの整理券は、当日午前9時より配布を開始します。
皆様のご参加をお待ちしております。
詳細は、日本薬物動態学会 第41回年会公式ホームページをご確認ください:
https://jssx41.org/program.html
お問い合わせ先
ラボコープ・ラボラトリーズ・ジャパン合同会社
マーケティング部 野口
e-mail: jun.noguchi@labcorp.com


