創薬において前臨床評価の予測精度を高め、臨床試験の成功率を上げることは、研究開発の迅速化において極めて重要な課題です。しかし、従来の2D細胞培養や動物モデルでは、ヒトの複雑な腸管環境や消化管毒性を正確に再現するには限界がありました。
本ウェビナーでは、最先端の「結腸オルガノイドモデル」と、マルチモードプレートリーダーSpark Cytoの組み合わせによる、前臨床評価の最新知見をご紹介します。
このような方におすすめ:
動物モデルや従来の細胞培養では難しい、生体に近い消化管毒性評価を行いたい方
オルガノイドの準備や前培養の手間を省き、構築済みのモデルで迅速にアッセイを開始したい方
トランスポーターの機能解析とAIベースの3D画像解析を、1台のシステムで行いたい方
言語:英語(日本語字幕付き)
所要時間:約50分
申込締切
6月25日(木)10:00
プログラム
結腸オルガノイドモデルを用いた多角的な毒性評価と薬物代謝研究
~OrganoReadyとSpark Cytoによる前臨床評価法の紹介~
登壇者
Christian Oberdanner,PhD (Senior Application Scientist, Tecan)
Sara Shafiei (ScientistⅡ, MIMETAS)
対象者
アカデミアや企業の研究者
参加費
無料(事前登録制)
定員
※ご参加には事前登録が必要です。
主催
テカンジャパン(株)
お問い合わせ先
マーケティング部


