積水メディカルは、医薬品開発をトータルでサポートするCROです。
https://www.sekisuimedical.jp/company/story/article008.html
探索から臨床薬物動態試験まで幅広い試験のラインアップを取り揃えております。
https://asset.lmsg.jp/pdf/web/viewer?t=10791&f=SEKISUI_ja_A4_0716.pdf_lfpdf
弊社では、創薬を行う企業やアカデミアの皆様を対象に、毎月、医薬品開発に役立つセミナーをお届けしています。
今回は、トランスポーター実験の経験がない研究員の方を対象に、トランスポーター実験の基本原理および実施方法に加え、得られたデータの解釈のポイントを解説いたします。
【LIVE開催】
《演題》 In vitro DDIの基礎:トランスポーター実験
《演者》 高橋 亮人(積水メディカル株式会社 創薬支援センター)
《要旨》
トランスポーターは、医薬品の生体膜透過(取り込み・排出)を担う重要な膜タンパク質であり、薬物間相互作用(Drug-Drug Interaction:DDI)の発現に深く関与しています。創薬プロセスにおいては、候補化合物がどのトランスポーターの基質または阻害剤となるかを評価することが規制当局より求められており、これらの評価は医薬品候補化合物の安全性および有効性を確保する上で不可欠です。
当社は20年以上にわたり、in vitroトランスポーター試験の受託サービスを提供し、豊富な実績と知見を蓄積してきました。本セミナーでは、トランスポーター実験の経験がない研究員の方を対象に、代表的な3つの評価系(経細胞輸送、細胞取り込み、ベシクル取り込み)について、実験の基本原理および実施方法に加え、得られたデータの解釈のポイントを解説いたします。
※同業他社様からのお申込みはお断りしています。
※登録は、ご所属先のメールアドレスのご記入をお願いいたします。
登壇者
高橋 亮人(積水メディカル株式会社 創薬支援センター 代謝G)
対象者
医薬品開発行う企業やアカデミアの研究者
参加費
無料
定員
500名
主催



