特別会員開催イベント

~創薬成功の鍵を握る:柔軟設計による薬物動態&安全性評価最前線~

富士フイルム和光純薬では、6月3日 (水) に、WAKO Web受託セミナーを開催いたします。本セミナーでは当社グループ会社の富士フイルム富山化学より創薬研究に重要な薬物動態・安全性評価についての講演、富士フイルムより同社で開発を進めているiPSC技術を活用した各種評価試験を含めた最新情報についてご紹介いたします。

【セミナー要旨】
 創薬研究において、薬物動態や安全性プロファイルの評価は、将来の臨床試験における成功を左右する重要な要素です。一方で、その実施体制や評価の幅に課題を抱える企業も少なくありません。特に、薬物動態や安全性評価の専門人材が限られている企業や、社内で実施可能な評価項目に制約があるケースも多く見られます。富士フイルムグループでは、限られたリソースの中でも必要な評価を適切に進めたい企業に向けて、固定的なパッケージに依らず、プロジェクトの状況やフェーズに応じた薬物動態・安全性評価を設計・構築する支援を行っています。
 最初の講演では、薬物動態および安全性評価の観点から、当社が提供するサービスの特徴と導入事例をご紹介します。また近年、ヒト細胞を活用した評価が発展し、創薬における重要性が高まっています。こうした動向を踏まえ、当社ではiPSC技術の薬物動態・安全性評価への活用を推進してきました。
 2つ目の講演では、iPSC技術を活用した心毒性評価、神経系細胞による痙攣評価、BBB評価、消化管評価などの最新情報についてもご紹介します。
 本講演を通じて、創薬における薬物動態・安全性評価に不安を感じている方や、iPSC技術の具体的な活用方法を検討されている方にぜひご参加いただき、当社グループが提供するCROサービスがどのような場面で貢献できるか、ご参考になれば幸いです。

日時 2026年6月3日(水)14:00-15:00

会場

オンライン

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

申込締切

6月3日(水)15:00まで

プログラム

開催・注意事項のご説明 (14:00~)

講演1:プロジェクトに応じた柔軟な評価設計支援
講演者:富士フイルム富山化学株式会社 富山研究開発センター
    バイオ解析研究部 副部長 加藤 寛

講演2:iPSC技術を活用した薬物動態・安全性評価の実例
講演者:富士フイルム株式会社 バイオサイエンス&エンジニアリング研究所
    研究マネージャー 三好 隼人

閉会(~15:00)

登壇者

講演1:富士フイルム富山化学株式会社 富山研究開発センター
    バイオ解析研究部 副部長 加藤 寛

講演2:富士フイルム株式会社 バイオサイエンス&エンジニアリング研究所
    研究マネージャー 三好 隼人

対象者

企業・アカデミアの研究者

参加費

無料

定員

定員なし

主催

富士フイルム和光純薬株式会社

お問い合わせ先

富士フイルム和光純薬株式会社
試薬化成品事業ユニット 試薬営業本部
バイオソリューション推進部
TEL:050-3514-4875

ご相談・お問い合わせはこちら E-mail:jutaku2@fujifilm.com 

日時 2026年6月3日(水)14:00-15:00

会場

オンライン

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

申込締切

6月3日(水)15:00まで
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