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CiDERテクニカルセミナー 研究を加速するCRISPRゲノム編集技術の最新実践的アプローチ ― Prime Editingによる高精度・高再現性の実現 ―

本セミナーでは、CRISPR/Cas9による従来のゲノム編集における特異性および細胞毒性の課題に対する次世代技術として、DSB(DNA二本鎖切断)や外来DNAテンプレートを必要としない「Prime Editing」に焦点を当てます。

mRNAデリバリー型Prime Editorの設計最適化pegRNAの安定化戦略、UNA修飾を活用したオフターゲット制御など、編集効率と再現性を向上させる実践的アプローチについて、核酸合成メーカーIDT(Integrated DNA Technologies)のエクスパートが事例を交えて解説します。

研究現場での導入を検討されている方に向け、実装上のポイントと具体的な設計指針を提供します。

※講演は英語で実施されます

CiDERテクニカルセミナー 研究を加速するCRISPRゲノム編集技術の最新実践的アプローチ ― Prime Editingによる高精度・高再現性の実現 ―

クリックするとPDFが開きます

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日時 2026年6月18日(木)16:00–17:00

会場

大阪大学 感染症総合教育研究拠点(CiDER)
共創スペース(7–9階吹抜け)+オンライン同時配信

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

プログラム

・CRISPR/Cas9ゲノム編集技術の現状と課題
・Prime Editing技術の原理と特徴
- DSBや外来DNAテンプレート不要の高精度編集
- pegRNAによる標的化と修復情報の統合

・編集効率と特異性を向上させる設計戦略
- mRNAデリバリー型Prime Editorの最適化
- pegRNA安定化設計と化学修飾RNAの活用
- UNA修飾によるオフターゲット制御

・細胞系での実装例と技術的ポイント
・研究現場での導入に向けた実践的ヒント

登壇者

Adam Chernick(PhD, MBA)
Sr. Commercial Product Manager
Integrated DNA Technologies, Inc.

対象者

・CRISPRを用いたゲノム編集研究に従事されている研究者 ・Prime Editingなど次世代編集技術に関心のある方 ・アカデミア/製薬企業/創薬研究者

参加費

無料

主催

大阪大学 感染症総合教育研究拠点(CiDER)
Integrated DNA Technologies K.K.

お問い合わせ先

原 英之
大阪大学 感染症総合教育研究拠点(CiDER)共用実験室
info.coref@cider.osaka-u.ac.jp
06-6879-8877


CiDERテクニカルセミナー 研究を加速するCRISPRゲノム編集技術の最新実践的アプローチ ― Prime Editingによる高精度・高再現性の実現 ―

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日時 2026年6月18日(木)16:00–17:00

会場

大阪大学 感染症総合教育研究拠点(CiDER)
共創スペース(7–9階吹抜け)+オンライン同時配信

詳細・参加申込

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