産総研生命工学領域と産技連ライフサイエンス部会・バイオテクノロジー分科会は、LS-BT合同研究発表会を毎年合同で開催しております。 本発表会では、産総研内のインターナルコミュニケーションのみならず、産・官・学の相互交流を促進し、未来の有望な研究イノベーションを発掘・創出することを目的に、産総研および公設試等の研究成果を広く公開します。
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プログラム
| 6/18 10:00-11:25 Session1 生命現象の理解と応用をつなぐバイオ技術の最前線 | |
| 持続可能な食料資源確保に向けた魚類マイクロバイオーム研究を基盤とする水産養殖技術の高度化 | 竹内 美緒/モレキュラーバイオシステム研究部門 |
| 糖鎖で見分ける幹細胞の分化のばらつき | 小高 陽樹/細胞分子工学研究部門 |
| 微生物を活用したバイオものづくり由来廃水処理の新技術 ―持続可能な循環型経済を目指して― | 一色 理乃/サーキュラーテクノロジー実装研究センター・バイオものづくり研究センター |
| ルシフェリンの新たな特性を活用したバイオ分析技術 | 西原 諒/健康医工学研究部門 |
| 6/18 13:00-15:25 Session2 動き出す、次世代バイオものづくり ―合成生物学が導く新展開― | |
| バイオものづくりによる持続可能な産業構造への転換(社会実装に向けた課題と政策の方向性) | 中山 真/経済産業省 生物化学産業課 |
| 超並列タンパク質プロトタイピングデバイス技術に関する展望 | 野地 博行/東京大学 |
| 細胞が生きるための制約から自由になるセルフリーテクノロジー | 木賀 大介/早稲田大学 |
| 多段階ものづくり反応を最適化するひとつの試みーオミクス研究者がものづくりに貢献できることー | 久野 敦/細胞分子工学研究部門 |
| 植物培養細胞を利用したデザイン駆動のバイオものづくり基盤 | 加藤 義雄/モレキュラーバイオシステム研究部門 |
6/18 16:00-17:15 Poster Session
| 6/19 10:00-11:50 Session3 バイオを測る、価値を揃えるー公設試が取り組むバイオ標準化と評価技術の展開- | |
| 海洋生分解性プラスチックのISO標準化に向けた都産技研の取り組み | 田中 真美/地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター |
| 光触媒材料の抗微生物効果についての標準化への取り組み | 石黒 斉/地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所 |
| 醤油の品質特性と官能評価のポジショニングマップ構築 | 藤野 加奈子/熊本県産業技術センター |
| 細胞毒性試験環境の構築と食品由来成分の評価手法の検討 | 栁澤 昌臣/群馬県立産業技術センター |
参加費
無料(交流会参加の場合は別途)
主催
産業技術総合研究所/産技連ライフサイエンス部会バイオテクノロジー分科会
お問い合わせ先
LS-BT合同研究発表会事務局 M-ls-bt-ml@aist.go.jp


