2026年2月9日(月)に、「第10回再生医療産学官連携シンポジウム」を日本橋ライフサイエンスハブ・オンラインのハイブリッド形式にて開催いたしました。
主催:
一般社団法人日本再生医療学会
一般社団法人再生医療イノベーションフォーラム
一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン
後援:
公益財団法人神戸医療産業都市推進機構
一般財団法人バイオインダストリー協会(JBA)
Greater Tokyo Biocommunity(GTB)
一般社団法人RINK(かながわ再生・細胞医療産業化ネットワーク)
バイオコミュニティ関西(Biock)
開会挨拶
基調講演
パネルディスカッション
産学官のキーステークホルダーが一堂に会し、自由闊達な議論を行う「再生医療産学官連携シンポジウム」は、今年で記念すべき10回目を迎えました。
再生医療の産業化に向けた国際競争が加速する中、本シンポジウムでは「国際戦略」と「技術革新」をキーワードに、再生医療の未来を見据えた議論が展開されました。
「第1部:再生医療等製品の国際戦略」では、再生医療等製品の開発におけるアウトバウンド(日本発技術の海外展開)とインバウンド(海外技術・患者の日本への受け入れ)をテーマに、産学官の視点から具体的な戦略や事例を共有し、日本の優れた医療技術を世界に発信し、国際的な連携を強化するための課題と可能性を議論しました。
「第2部:最新技術やパイプライン」では、再生医療のトップランナーによる最新技術やパイプラインの紹介に加え、実用化を加速する新規テクノロジーやスタートアップの取り組みを取り上げました。
※本シンポジウムは、AMED 再生医療実用化基盤整備促進事業の支援を受け、開催されました。
シンポジウムの様子は、本ページ下部の「シンポジウム講演録」をご参照ください。
終了後には、LINK-J主催による情報交換会も実施されました。
情報交換会の様子
本シンポジウムは「再生医療2-DAYS」と題したイベントの一環として開催し、翌2月10日には「神戸医療産業都市 再生医療産業化フォーラム2026 in 日本橋 ~再生医療の産業としての成長に向けて~」を開催しました。
(主催:公益財団法人 神戸医療産業都市推進機構、神戸市/共催:一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J))
皆様のご参加、誠にありがとうございました。
シンポジウムの講演内容を掲載した「シンポジウム講演録」をご参照ください。
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