イベントレポート

「第18回次世代モダリティセミナー ~腫瘍溶解ウイルスの可能性~」を開催(5/22)

2026年5月22日(金)にライフサイエンスハブウエストとオンライン配信で「第18回次世代モダリティセミナー ~腫瘍溶解ウイルスの可能性~」を開催しました。(主催:関西医薬品協会、NPO法人情報計算化学生物学会・CBI研究機構・次世代モダリティ研究所、LINK-J 共催:公益財団法人 都市活力研究所)
 



セミナーでは「腫瘍溶解ウイルスの可能性」をテーマに国立医薬品食品衛生研究所 遺伝子医薬部 第一室 室長 山本 武範 氏から「腫瘍溶解性ウイルス製品の開発・規制動向」、鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 遺伝子治療・再生医学分野 教授(サーブ・バイオファーマ株式会社 創業者、取締役会長兼最高科学責任者(CSO)/内閣府 健康・医療戦略推進専門調査会 委員) 小戝 健一郎 氏から「腫瘍溶解性アデノウイルスSurv.m-CRAシリーズの独自開発から社会実装まで」、オンコリスバイオファーマ株式会社 代表取締役社長 浦田 泰生 氏から「新たな治療・選択肢の創出」、公益財団法人都市活力研究所/AMED「ニューモダリティコンソーシアム」事務局 西尾 隆由 氏から「AMED ニューモダリティコンソーシアム(Nモダコンソ)のご紹介」についてそれぞれ講演がありました。また、各講師の講演後、特定非営利活動法人情報計算化学生物学会・CBI研究機構・次世代モダリティ研究所所長(大阪大学共創機構特任教授) 坂田 恒昭 氏を座長としてパネルディスカッションが行われました。
当日の出席者は大阪会場が35社47人、オンライン配信登録者数が370社734人でした。

次回は2026年8月に開催予定です。
奮ってご参加ください。

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