イベントレポート

「第26回デジタルヘルスセミナー ~新規モダリティとしてのデジタルアプリの展開~」を開催(6/2)

2026年6月2日(火)にライフサイエンスハブウエストとオンライン配信で「第26回デジタルヘルスセミナー ~新規モダリティとしてのデジタルアプリの展開~」を開催しました。(主催:関西医薬品協会、NPO法人情報計算化学生物学会・CBI研究機構・次世代モダリティ研究所、LINK-J 共催:公益財団法人 都市活力研究所)
 



セミナーでは、塩野義製薬株式会社 製品マーケティング部 QOL/希少疾患戦略ユニット ユニット長 坂倉 敏正 氏から「製薬会社としてのDTx(Digital Therapeutics)の開発と普及に向けた挑戦」について、株式会社BiPSEE 代表取締役 CEO/高知大学医学部「医療×VR」学講座 特任教授 MBA, MD 松村 雅代 氏から、「うつ病を対象としたVRデジタル療法: 精神療法におけるEvidence-Practice Gapの克服を担う」について、デジタルハリウッド大学大学院 特任教授/東京科学大学医学部 臨床教授(医師、MBA in Finance)加藤 浩晃 氏から「医療DX時代におけるデジタルアプリの構造的役割」について、それぞれ講演がありました。また、講演後に、大阪大学共創機構特任教授・坂田 恒昭氏を座長としてパネルディスカッションが行われました。
当日の出席者は大阪会場が27社58人、オンライン配信登録者数は409社759人でした。

次回は2026年9月に開催予定です。
奮ってご参加ください。

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