LINK-J会員の皆様
世界初のiPS細胞由来製品として実用化された「アムシェプリ®」。その開発から社会実装、そして安定供給に至るまでの道のりには、研究・開発・製造の各段階で数多くの挑戦がありました。このたび、その舞台裏に迫るセミナーが開催されますのでご案内いたします。
本セミナーでは、iPS細胞を用いた再生医療研究の第一人者である京都大学iPS細胞研究所(CiRA)臨床応用研究部門の髙橋淳教授と、「アムシェプリ®」の製品開発を担当された吉田賢司氏(株式会社RACTHERA/住友ファーマ株式会社)をお招きし、基礎研究から実用化、量産化・安定供給体制の構築までを、研究と事業の両面から具体的な事例とともに解説いただきます。
■本セミナーで学べること
・世界初の実用化までに乗り越えた科学的・技術的な課題
・研究成果を社会実装(事業化)につなげるための成功要因
・量産化/安定供給を支える体制構築のポイント
再生医療・細胞医薬品の研究開発や事業化、製造・品質管理、産学連携などに携わる皆様にとって、貴重な知見を得られる機会です。
申込締切
参加をご希望の方は、記載のURLまたはチラシ内QRコードよりお申込みください(先着順・要予約)。
プログラム
時間 内容
15:30 受付開始
16:00 基調講演(髙橋 淳 教授)
17:00 事例講演(吉田 賢司 氏)
17:30 対談・質疑応答
18:00 懇親会
登壇者
基調講演|髙橋 淳 教授
京都大学iPS細胞研究所(CiRA)臨床応用研究部門
世界初となるiPS細胞由来製品の研究・開発を牽引。
【演題】iPS細胞を用いたパーキンソン病治療
事例講演|吉田 賢司 氏
株式会社RACTHERA 事業推進部長 兼 住友ファーマ株式会社 再生・細胞医薬推進室長
住友ファーマ「アムシェプリ®」の製品開発を担当。
【演題】iPS細胞由来製品 実用化までの舞台裏
対象者
再生医療関連企業、製薬・創薬企業、研究開発部門、CMC・品質保証・生産部門、事業開発・経営企画、大学・研究機関
参加費
無料
定員
80名 ※ご参加には事前登録が必要です。先着順となりますのでご了承ください。
主催
主催:SBプレイヤーズ株式会社
協力・後援:三井不動産株式会社、LINK-Lab
お問い合わせ先
SBプレイヤーズ株式会社 担当:森
TEL:070-3166-1695
MAIL:sbpl-bizdev@softbankplayers.co.jp


