第一三共㈱から2名の研究者を招きし、2週連続でランチタイムウェビナーを開催いたします。
昨年10月に開催されたGenedata Open Forumで第一三共㈱が発表し、参加された製薬企業やCRDMOの皆様に好評を博した講演の内容を特別にお届けします。さらに、講演後にはQAセッションの実施も予定しています。この機会にぜひご参加ください!
【こんな方におすすめ】
・研究開発のDXやオートメーションに取り組む方
・バイオ医薬品の創薬、抗体、プロセス研究に携わる方
・データ統合・利活用、AI/MLに関心がある方
※開催直前まで登録可能です。
※弊社が対象外と判断した登録者については、参加をお断りさせていただく可能性がございます。予めご了承の上、参加登録をお願いいたします。
プログラム
DAY 2「抗体創薬およびエンジニアリングワークフローの効率化」
本ウェビナーでは、第一三共株式会社 研究開発本部 モダリティ第二研究所の井上航太氏が登壇し、Genedata Biologicsの採用と本番環境稼働までの道のり、in silico抗体物性予測および多検体調整・評価における活用方法について紹介します。同社では、Genedata Biologicsの導入に際して、データ利活用の目的や対象となる業務フローの明確化、優先順位付けに取り組みました。また、膨大なデータを扱うにあたって、分析機器からのデータを構造化して取り込むためのアダプターをGenedataと共同開発しました。ウェビナー内では、段階的なアプローチを取りながら実データでの検証を重ねることで実感した、単なるデータ管理プラットフォームに留まらない導入効果についても触れる予定です。
※DAY 1「クラウドソフトウェアの統合におけるGenedata Biologics活用」はこちら
登壇者
第一三共㈱ 研究開発本部 モダリティ第二研究所 井上 航太 氏
- 井上氏は、モダリティ第二研究所にてバイオロジクスの開発可能性評価およびバイオロジクス研究におけるDX推進に従事されています。
参加費
無料
主催
Genedata について
Genedataは、バイオ医薬品の研究開発、サイエンス、ビジネス、ITの各分野における幅広い知識と経験をもとに、データ駆動型の研究開発を実現する革新的なソフトウェアソリューションを開発・提供しています。1997年にスイスで設立され、現在はアメリカ・イギリス・ドイツ・シンガポール・日本にオフィスを構えています。
Genedata Biologics について
Genedata Biologics®は、バイオ医薬品の複雑な研究プロセスの統合・自動化を実現し、創薬タイムラインを大幅に短縮します。また、高品質かつ容易に比較可能な構造化データを提供することで、最も有望な候補品を選択する上で重要となるデータ駆動型の意思決定を可能にします。
第一三共㈱は、タンパク質ベースのモダリティにおける創薬ワークフローの自動化へ向けて、Genedata Biologicsを導入・活用しています。詳細はこちら
お問い合わせ先
ジーンデータ株式会社
・Website: https://www.genedata.com/jp
・Email: japan@genedata.com
・LinkedIn: https://www.linkedin.com/showcase/genedata-kk
・X(旧Twitter): https://x.com/GenedataJapan