2026年2月20日(金)にライフサイエンスハブウエストとオンライン配信で「第17回次世代モダリティセミナー ~核酸アプタマー医薬品の可能性~」を開催しました。(主催:関西医薬品協会、LINK-J、大阪商工会議所 共催:関西健康・医療創生会議)

セミナーでは「核酸アプタマー医薬品の可能性」をテーマに株式会社リボミック 代表取締役社長 / 東京大学名誉教授 中村 義一 氏から「アプタマー創薬の発展」について、早稲田大学 理工学術院 先進理工学部 教授 浜田 道昭 氏から「AIアプタマー創薬」について、タグシクス・バイオ株式会社 代表取締役社長 古関 千寿子 氏から「独自の人工塩基対技術基盤を用いたDNAアプタマーの有用性:創薬と応用」についてそれぞれ講演がありました。また、各講師の講演後、特定非営利活動法人情報計算化学生物学会・CBI研究機構・次世代モダリティ研究所所長(大阪大学共創機構特任教授)・坂田 恒昭氏を座長としてパネルディスカッションが行われました。
当日の出席者は大阪会場が大阪会場が40社45人、オンライン配信登録者数が395社752人でした。
次回は2026年5月22日に「第18回次世代モダリティセミナー ~腫瘍溶解ウイルスの可能性~」を開催予定です。
併せて奮ってご参加ください。