特別会員開催イベント

Sable Bio - 進化するターゲット安全性評価と創薬意思決定

創薬初期におけるターゲット安全性判断に、どこまで確信を持てるでしょうか。

従来のターゲット安全性評価は、多くの場合、高いコストと時間を必要とし、さらに新たな科学的知見によって短期間で前提が変化してしまうことも少なくありません。その結果、評価対象となるターゲット数が限定され、重要な安全性リスクの発見が遅れてしまうケースもあります。
現在、先進的な組織では、コンピュテーショナル・トキシコロジーおよびAIを活用した新たなアプローチにより、より早期かつ継続的で、科学的妥当性の高いターゲット評価および創薬意思決定の実現を模索しています。また、毒性評価業務における時間的・人的負荷の軽減にも期待が集まっています。
この分野の最新動向と、SableBioによるAI活用型ターゲット評価への取り組みをご紹介するため、「進化するターゲット安全性評価と創薬意思決定」セミナーを開催いたします。

基調講演では、RecursionおよびAstraZenecaにてコンピュテーショナル・トキシコロジーとデータサイエンスをリードしてきたNigel Greene氏にご登壇いただきます。
また、SableBioの科学リーダーシップチームによる講演およびデモンストレーションも予定しております。

日時 2026年 7月 7日 (火) 14:30~19:30

会場

GLOBAL LIFESCIENCE HUB カンファレンスルーム

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

プログラム

• Dr Josh Almond-Thynne, CEO
• Dr Olly Oechsle, CTO

時間プログラム言語
14:30 – 15:00受付・登録 : 鈴木 淳代日本語
15:00 – 15:10開会の挨拶:植木 スティーブン日本語
15:10 – 15:30マタドールジャパンとSableBioのご紹介 : ボルジャ・ジョン日本語
15:30 – 16:00

SableBioによるAI活用型ターゲット評価:

Dr Olly Oechsle, CTO, SableBio

英語

日本語通訳

16:00 – 16:50

SableBioのプラットフォームのディープダイブ :

Dr Josh Almond-Thynne, CEO, SableBio

英語

日本語通訳

16:50 – 17:00Q&A通訳付き
17:00 – 17:10休憩 
17:10 – 17:40

基調講演:Dr Nigel Greene

ToxStrategies:コンピュテーショナル・トキシコロジーが変える

創薬初期のターゲット安全性判断

2024-2025: Recursion, Vice President of Toxicology

2019-2024: AstraZeneca, Senior Director, Computational Toxicology & Data Science, Clinical Pharmacology & Safety Sciences

英語講演

字幕付き

17:40 – 17:50Q&A通訳付き
17:50 – 18:00閉会の挨拶:植木 スティーブン日本語
18:00 – 19:30懇親会 
 

東京(メインホール):

ドリンク、フィンガーフード

大阪(近隣レストラン):食事・ドリンク 
19:30イベント終了 

対象者

製薬・研究者/安全性/医薬品安全性監視/毒性学 業務に関わっている方

参加費

無料

定員

50名

主催

マタドールジャパン株式会社

お問い合わせ先

マタドールジャパン株式会社 鈴木淳代 atsuyosuzuki@matadorjapan.com

日時 2026年 7月 7日 (火) 14:30~19:30

会場

GLOBAL LIFESCIENCE HUB カンファレンスルーム

詳細・参加申込

(外部サイトが開きます)

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