創薬初期におけるターゲット安全性判断に、どこまで確信を持てるでしょうか。
従来のターゲット安全性評価は、多くの場合、高いコストと時間を必要とし、さらに新たな科学的知見によって短期間で前提が変化してしまうことも少なくありません。その結果、評価対象となるターゲット数が限定され、重要な安全性リスクの発見が遅れてしまうケースもあります。
現在、先進的な組織では、コンピュテーショナル・トキシコロジーおよびAIを活用した新たなアプローチにより、より早期かつ継続的で、科学的妥当性の高いターゲット評価および創薬意思決定の実現を模索しています。また、毒性評価業務における時間的・人的負荷の軽減にも期待が集まっています。
この分野の最新動向と、SableBioによるAI活用型ターゲット評価への取り組みをご紹介するため、「進化するターゲット安全性評価と創薬意思決定」セミナーを開催いたします。
基調講演では、RecursionおよびAstraZenecaにてコンピュテーショナル・トキシコロジーとデータサイエンスをリードしてきたNigel Greene氏にご登壇いただきます。
また、SableBioの科学リーダーシップチームによる講演およびデモンストレーションも予定しております。
プログラム
• Dr Josh Almond-Thynne, CEO
• Dr Olly Oechsle, CTO
| 時間 | プログラム | 言語 | |
| 14:30 – 15:00 | 受付・登録 : 鈴木 淳代 | 日本語 | |
| 15:00 – 15:10 | 開会の挨拶:植木 スティーブン | 日本語 | |
| 15:10 – 15:30 | マタドールジャパンとSableBioのご紹介 : ボルジャ・ジョン | 日本語 | |
| 15:30 – 16:00 | SableBioによるAI活用型ターゲット評価: Dr Olly Oechsle, CTO, SableBio | 英語 日本語通訳 | |
| 16:00 – 16:50 | SableBioのプラットフォームのディープダイブ : Dr Josh Almond-Thynne, CEO, SableBio | 英語 日本語通訳 | |
| 16:50 – 17:00 | Q&A | 通訳付き | |
| 17:00 – 17:10 | 休憩 | ||
| 17:10 – 17:40 | 基調講演:Dr Nigel Greene ToxStrategies:コンピュテーショナル・トキシコロジーが変える 創薬初期のターゲット安全性判断 2024-2025: Recursion, Vice President of Toxicology 2019-2024: AstraZeneca, Senior Director, Computational Toxicology & Data Science, Clinical Pharmacology & Safety Sciences | 英語講演 字幕付き | |
| 17:40 – 17:50 | Q&A | 通訳付き | |
| 17:50 – 18:00 | 閉会の挨拶:植木 スティーブン | 日本語 | |
| 18:00 – 19:30 | 懇親会 | ||
東京(メインホール): ドリンク、フィンガーフード | 大阪(近隣レストラン):食事・ドリンク | ||
| 19:30 | イベント終了 | ||
対象者
製薬・研究者/安全性/医薬品安全性監視/毒性学 業務に関わっている方
参加費
無料
定員
50名
主催
マタドールジャパン株式会社
お問い合わせ先
マタドールジャパン株式会社 鈴木淳代 atsuyosuzuki@matadorjapan.com


