製薬向けAI翻訳プラットフォーム「AIKO SciLingual」は2026年7月アップデートにおいて「UIの改良」と「URL翻訳機能」を実施します。
アップデートに伴うダウンタイム:2026年7月25日(土)16:00~翌01:00(日本時間)
UIの改良
ドキュメント編集ページのUIについて、より直感的に操作できるようにアップデートを実施します。
特に自動翻訳エンジンとカテゴリの設定ポップアップを見直しました。翻訳に関する設定を一か所に集約し、現在選択されている自動翻訳エンジン、プロンプトカテゴリがボタン内のテキストで一目でわかるようになります。
また、「翻訳を更新」ボタンを追加しました。設定変更後など、任意のタイミングで再翻訳を実行できるため、翻訳内容の確認や調整をよりスムーズに行っていただけます。
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さらに、テキストビューと並列ビューのUIも統一します。表示形式を切り替えた場合でも同じ感覚で操作できるため、翻訳結果の確認や編集作業を進めやすくなります。
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進捗バーも見直し、フレーズ追加状況と確認済みの状況を別々に表示するようにしました。翻訳作業がどこまで進んでいるかを一目で確認できます。
チェックアシスタントと検索&置換のセクションをワンクリックで開けるようになったほか、ダウンロードとコピーボタンの位置も変更されます。

URL翻訳機能の搭載
URLを貼り付けるだけで、指定したWebページの内容を翻訳できます。

AI辞書やプロンプトを活用しながら、専門的な内容のWebページも翻訳して読むことができます。
翻訳したWebページはHTMLファイルとしてダウンロードできます。翻訳結果をWebページのレイアウトを保ったまま確認したい場合や、翻訳後の内容をファイルとして保存したい場合にご利用いただけます。
※Webページ側でロボットなどを規制している場合はURL翻訳の機能で翻訳することができません。
標準搭載の翻訳エンジンの変更
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これまでヤラク翻訳エンジンを標準搭載しておりましたが、この度生成AIベースの翻訳エンジンに移行することになったため、標準搭載を終了いたします。
今後はご希望企業向けの料金内でのご提供となりますため、詳細な仕様やセキュリティなどについては個別にお問い合わせください。
その他のアップデート
- カスタムプロンプトの文字数上限を、2,000文字から4,000文字に引き上げます。より詳細な翻訳指示を入力しやすくなります。
- 訳文を「確認済み」にすると、ドキュメント全体を再翻訳しても、その訳文は更新されなくなります。
- 複数のセグメントを一括で結合できるようになります。結合したいセグメントにマウスポインタをかざすと、「ここまで結合する」が表示されます。
製薬向けAI翻訳プラットフォーム「AIKO SciLingual」

ライフサイエンス分野に特化したAI翻訳エンジンを搭載

「SciLingual」エンジンは臨床試験レジストリ、医薬品データベース、臨床医学文献、基礎医学文献の公開されているデータからASCAが独自に翻訳して作成した対訳データを学習データとして構築したライフサイエンス分野に特化した翻訳エンジンです。
固定料金でファイル翻訳を回数制限なく利用可能

合計で8つの形式のファイル翻訳を回数制限なしで利用可能。原稿ファイルと同一形式、レイアウトもある程度維持した状態翻訳ファイルを入手可能。
※PDFファイルの翻訳についてのみ、出力ファイル形式はWordかPowerPointから選択いただく形式となります。
お問い合わせ先
株式会社アスカコーポレーション 営業部 asca_value@asca-co.com
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